白タクは違犯だけど

■昨夜は担当編集者2名と打ち上げ&痛飲。
 渋谷でのコースはいつも決まっている。つか田→杉の子→蓮。出版業界周辺の話や小説について盛り上がる。2軒目で久し振りに辰巳琢郎に会った。元気そうで何より。ほとんどすれ違いだったので、軽く声をかけ合って別れる。
 電車に乗り遅れ、途中駅からもぐりの乗り合いタクシーを利用。白タクはいい商売だなと思う。だが違犯なのだ。違犯ではあるが、我々は重宝して利用するのだ。便利だから、安いから、タクシーがつかまらないからである。

 今朝も暑い。仕事はナメクジみたいに進む。

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■新刊が出た。都内大手の書店には並んでいると思う。
くらやみ始末──龍之介よろず探索控──』(コスミック時代文庫)600円+税
 主人公・相楽龍之介の活躍に、魅惑的な曲芸師・桔梗が花を添える新シリーズ。
 早くも2巻目を書かねばならぬが、うううっ……。
 さあ、仕事しよう。
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by kingminoru | 2005-08-06 13:31 | 小説家(小説)