目を惹くもの、それは・・・

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■昨日はチェックしていた原稿を途中で切り上げ、神保町に向かう。担当さんと綿密な打ち合わせを約1時間半。その後予定が変わり、ふらりと銀座に行く。
 飲み友達のデザイナーと落ち合い、蕎麦屋で盛り上がり、久し振りにバー・サンローゼに顔を出す。ママに忘れられたのではないかと危惧していたが、しっかり覚えていてくれ、はしゃいでくれた。江戸の話などで盛り上がり、12時前に帰宅した。

 昨日どうしてもぼくに買ってくれと訴える本があった。これは神保町の三省堂書店本店でも目につき、銀座の教文館でも買えよとぼくを見る。
 高見順の『敗戦日記』だった。強い訴えがあったので、購入する。カバーの高見順の写真がぼくの目を惹きつけたのだ。

 それにしても毎月いくら本代に使っているのだろう。3万近いのではないか。それも積んだままにしておくことが多い。考えなければ。

■今朝は睡眠時間4時間で起床。チェックの途中だった原稿を仕上げ、ついさっき担当さんにメール送稿。少し息がつける。いや、つけねえな(?_?)

■写真は今月第2弾目の新作です!
裏店とんぼ──研ぎ師人情始末──』(光文社文庫)571円+税
 サブタイトルどおり、市井の人情を描いた痛快時代活劇です。
 今回は裏表紙に恥ずかしながらわたしの写真が載せられている。
 是非是非ご購読のほどを、平に平にお願い申し上げ奉ります<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
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by kingminoru | 2005-08-11 10:38 | 小説家(小説)