何が間もなくだ!

b0054391_901530.jpg■TBSが世界陸上を放送しているが、最近、織田裕二の司会進行が鼻につく。当初は新鮮に映ったが、彼の口調がどうもイマイチなのだ。これは個人的な趣味の問題もあるが、別の人でいいのではないか。タレントでなくとも、アナウンサーで十分視聴率は稼げると思うのだがな・・・。
 それに昨夜の番組だ。男子マラソンを期待して、放送開始からテレビの前にかじりついていたのに、「間もなく始まります」「間もなくスタートです」「さあ、間もなくです」
 この「間もなく」にはうんざりした。それで1時間半も引っ張ったのだ!
 1時間半は、間もなくか!(怒!!)
 台本にそう書いてあったのか! だったらその放送作家は馘だ。ボキャブラリーが貧弱すぎる。これは他の放送作家にもいえることだ。まったく、勉強の足らんやつが多すぎる。それにディレクターもプロデューサーもそれぐらい気づけっちゅうの。いったい誰が担当してるんや。今日チェックしよう。もう、その世界にいなからどうでもいいが、歯痒い。
 この腹立ちは尾方が銅メダルで終わったから、少しは溜飲を下げることにする。
だけど、男子100×4リレーはビリケツだった。溜飲が元に戻る。

■昨日は仕事が進まなかった。今朝は自然に目が覚め、早くから読みかけの「剣客商売③」を開いて読み終える。はっはっはっは、浮かんだ。どんどん浮かんだ。
 メモに走り書きして、もうほとんど作品全体が出来上がった。あとは整理して書きはじめるだけだ。

■明日から夏休みを取り、本栖湖の〝別荘〟へゆく。
 人はその別荘のことをテントと呼ぶようだが・・・(笑)。
 今回は少し仕事を持ってゆく。他に気をつけて持っていくものがある。
 『破滅の美学』笠原和夫、『老人と海』ヘミングウェイ。山に入ってヘミングウェイだ。もう一度読み直そうと、先日買い直した新装版である。ちょいシブかも。
 あとはニコンの一眼レフ、マグライト(大とペンライト)、アルマーのナイフ(シークレットサービス仕様)。これだけは忘れないようにする。
 最近はデジカメを使うことが多いが、ぼくは一眼レフが好き。昔、短い期間ではあったが、ジャーナリストの肩書きがあった。カンボジアPKO取材ではずいぶん多くの写真を使ってもらったなあ。
 そういっているうちに、現地で会った国連の某日本人女性スタッフのことを思い出した。このことはつぎに書こう。カメラにまつわる話だけどね。 
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by kingminoru | 2005-08-14 09:01 | 小説家(小説)