ついにボケが入ってきたかの巻

◇歯が抜けた。正確には、被せものが取れた。
 懇意にしている歯科医へすっ飛ぶように駆ける。
「あれ、この前と同じとこだね」
 と、先生はいって、せっせと治療(?)してくれる。あっという間に出来上がり。治療費は不要だった。いらないというんだもんな。ラッキー。

 その後、打ち合わせのために渋谷に出向く。いつも使う「つか田」で四方山話をまじえて来年の仕事の話。ほぼまとまったところで河岸を変える。「杉の子」は土曜日で暇かと思ったら、そうではない。それなりに客は入っているのだ。
 客はイトキンのデザイナー、劇団民芸の演出家、某有名な仕立て屋夫婦、東京オペラシティの重役、そしてわたしと編集者。
 みんな10数年来の付き合いだが、ときどきその人の名前を忘れることがある。

 しかも昨夜はその店で何の話をしたか覚えていない。最近ボケが入っているのか? とくに人名だ。昨日もそうだった。
 チェルシーの監督の名前は何だったっけーで思い出せず。答はジョゼ・マウリーニョだったのだが、それはさっき思い出したのだった。
 それから鮎川哲也さんと山前譲さんの名前を思い出せず、同行の担当者に教えてもらう。まったくギャフンだ。

◇ところでギッチョンだが、栗飯を炊いたぞ! うまかった!
b0054391_8561188.jpg

[PR]

by kingminoru | 2005-10-02 08:55 | 健康