答えられないときもある

◇ミステリーベストテンを選んでくれと、暮れになると毎年「週刊文春」からアンケートの依頼が来る。アンケートに答えれば、餅代ぐらいにはなるから答えていたが、今年はそんな余裕がないし、読書は過去作品に集中しており、本年度刊行された新作にはあまり目を通していない。それで、スルーする。
 推理作家協会からも、来年の協会賞のアンケート依頼がある。こっちも前述のような理由で答えられない。でも、いくつか読んだものがあるから、それだけでも答えておこうか……。(一円にもならないが)
 そんなわたしは、昨日はゴルフ疲れでほとんど仕事にならず、雑用をこなしていたので、今日は頑張るぞーと張り切ったが、煮詰まっている。
 密度の濃そうな内容だから、いや濃くしようと思っているからいけないのかもしれないが、煮詰まるときは煮詰まるもんです。駄作を書いているのではないかと、いつもの不安が胸をよぎり、頭をかすめるのです。(←わざと、こんなダサい文章を書いたのですが、やはり煮詰まっている証拠ですね)
 仕事切り上げるかなあ。

◇【ワンニャン物語】は本日お休みです。ひょっとしたらちゃんと本にできるかもしれないので、少し考えますといって、明日あたりから再開します。
 ナンジャラホイだな~。
 そこで問題。下の爪は誰でしょう? 簡単すぎるかな。
b0054391_1514207.jpg

b0054391_15144985.jpg
[PR]

by kingminoru | 2005-11-18 15:15 | 小説家(小説)