金を拾った。大金になったりして。

◇あっという間に7日。師走というぐらいだから、ほんとに時間のたつのを早く感じる。
 わたしの最近の生活は、ジジイのように早寝だから9時ごろに就寝する。目が覚めるのが午前3時ごろ。
 アニーは隣でスースー。わたしはだいたい6時前まで資料を読んだり、構想を練ったり、読書をする。
 それからやおら散歩用の服に着替え、準備を整えてアニーと寒空の下に出る。
 ま、それが一日のはじまりになるわけだが、早起きは三文の得というように、本当に得があった!
 三文どころではない! 千円を拾ったのだ! 夜露に濡れてびしょびしょだったが、千円は千円。交番に届けようなどとは、微塵も思わない。
 これが10万20万だったら違うが──昔、2000万の小切手を拾ったときは、さすがに届けましたが(おっとこのときの謝礼は微々たるものでした。10万円の商品券(≧∇≦)──、この千円は天からの恵み、ここ掘れワンワンではないが、アニーが拾ったことにして、宝くじを買うことにする。当たったらアニーに何か買ってあげよう。

★ご報告
 連載している【ワンニャン物語】は、抱えている仕事がハードなので一時中断します。とてもそこまで書く余力が残っておりません。いずれ、きちんとまとめようと思っていますが、どうかご理解とご容赦のほどを。

◇最近、ミーチャのことも書かず、写真も載せていなかったので、本日はミーチャの写真を。
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by kingminoru | 2005-12-07 08:14 | 小説家(小説)