お嬢様ったら、赤面するではないか

◇うちのお嬢たちと来たらまったくである。
 ミーチャの発情疑惑が浮かんだが、それはマタタビに酔っただけのようだった。新しく買い与えた爪研ぎに、強力なマタタビが塗布してあり、それが原因だったようだ。しばらく新しいのを取りあげ、古いのと交換する。
b0054391_1145911.jpg

◇それにしてもミーチャは怖いもの知らずだ。掃除機も平気、初めての来訪者も平気、水を張ったバスタブにどぼんしたのに、ちっとも水を怖がらない。
 今朝はわたしがシャワーを浴びようとしたら、ドアをすり抜けて入ってきたので、試しにそばで見せておいた。ちっとも怖がらず、シャワーの下をくぐったりして遊ぶ。まあ好奇心旺盛でござんす。
 アニー嬢はシャンプー嫌い。だから風呂場にはあまり近づかない。掃除機をかけると、さっさと奥の方に引っ込んでおとなしくしている。
 でも、風呂上がりにわたしが体を拭いていると、そばに来て体についた水滴を舐めてくれる。今朝もそうだったのだが、足を舐めるついでに股間をぺろりとやったではないか!
おい、癖になったらいかんのでやめろやめろと、前を隠す。
b0054391_11453130.jpg

◇ようやく正月気分を味わえる。
 今朝は2時起きで、原稿のチェックを終え、宣伝用のあらすじを書いて、送稿する。
 あらすじなんてものは担当編集者が書くものだが、まだ一字も読んでいない担当さんには無理だわな。だから、ひょひょいのひょいと書いてやるのだ。
 ともかくこれで一段落。今日明日はゆっくりするのだ。
 朝食に七草粥を食べ、ゴルフ練習場に行く。
 フォームを改造したので、しばらく練習の鬼になる。ともかく練習が一番だ。
 ちなみに先日のゴルフのスコアは、ワンワンワンでした。戌年だから、111でまとめてみたのさ、と強がりをいうのだ。
 ともかくやっとわたしには正月が来た! 読書して、高校サッカー見て・・・・・
[PR]

by kingminoru | 2006-01-07 11:37 | 小説家(小説)