望みはかなうのだ

b0054391_11574734.jpg◇水曜の打ち合わせで、ずいぶん酩酊してしまい、昨日は脳味噌がカスになっていた。
 よって、かねてより要望を受けていた「隆」のママを誘ってコストコに買い物に行く。
 帰りに「風の陣」という閑静な地にある蕎麦屋さんで蕎麦を食す。





 
b0054391_11581251.jpg◇午後、アニーの散歩を終えて、駅そばにあるイベントスペース会場に行く。ここで、ちょっと洒落たマフラーが売っているのだ。草木染めと藍染である。あれこれ見て、値切ろうかと思い、
「デザインは自分でやっているんですか?」
 と聞けば、おとなしそうな係の男性が、首をかしげる。
「これは身障者の手によって作られたものです」
 あら、じゃあ値切るわけにはいかないな。それに買ってあげれば、なにがしかの役に立つかもしれないと思い、値切らずに購入する。

b0054391_11583212.jpg◇願望を強く持っていると、それは叶うようだ。夕方、連れ合いが忘れたものを取りに「隆」に行き飲んでいると、パパが帰って来て、
「これあるけど」
 と、差し出したのが、なんとわたしがほしがっていたXXIO(ゼクシオ)ではないか!
 ネットで買い落としたらしいのだ。わたしはそれを値切ってゲットする。
 しかし、ロフト角が9度なので、使ってみなければわからない。それでも感触はよさそうだ。うしし、あとで試打に行くか。

◇アニーのエリザベス・カラーを外してやった。とたんにミーチャが背後から襲いかかって、遊んでくれとちょっかいを出した。二人は仲がいい。
 で、近所にものすごく大きな犬がいる。シルク君。体重74キロ。体長は1メートル80センチぐらいあるのではなかろうか。とてもおとなしくて、のそりのそりと歩く。これが獰猛だったら、とても近寄りがたい。
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by kingminoru | 2006-01-20 11:59 | 小説家(小説)