腰が・・・痛い・・・

◇アニーの抜糸に行く。病院が苦手なアニーは門の前で、行きたくないと足を突っ張る。「今日は痛くないから、ちょっと糸を抜くだけだよ。大丈夫だよ」
 朝から何度も吐いている同じ科白でいい聞かせ、どうにか診察室に。
 わたしが前脚を持ち、お母さん先生が後ろ脚を持つ。新任の若い先生が、抜糸をする。アニーは怖々ながらおとなしくしている。痛くもなく、あっさり終わったことにほっとしたのか、外に出るなり大はしゃぎをした。

◇雪ってやつは厄介だわい。うちのマンションの玄関前と駐車場前を、住人らで雪かきをする。半分凍っているのでなかなか作業が捗らない。わたしはキャンプ用の円ピ(シャベルのこと)でガリガリやった。みんなの力を合わせたおかげできれいになる。
 わしゃあ、腰が痛い。
 本日はそんなこんなで雑用に追われ、仕事にならない。これから寒中見舞いなども書かなきゃならない。ああ、礼状もあった。ううっ、ゲラ仕事も残っているぞ(汗)

b0054391_13574278.jpg○雪って匂わないのだね。でも冷たい。


b0054391_13581827.jpg○ええい、遊んでしまえ!


b0054391_13583951.jpg○主があきたので帰ろうというが、もっと遊びたいとぐずる。


b0054391_13585987.jpg○その間、ミーチャはすうすう寝ておりました。


b0054391_135921100.jpg○そして、アニー嬢は遊び疲れてこの有様。
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by kingminoru | 2006-01-22 13:59 | 小説家(小説)