あこがれの書斎だったりして

■トリノ冬季オリンピックのフィギュアスケートで金メダルに輝いた荒川静香のことを、読売新聞の記者はタンチョウのようだと評した。わたしは彼女の演技を見ていて白鳥のようだと思った。
 どちらでもよいのだが、金を取れたのは素晴らしい。拍手喝采だった。

■いつものように早起きをしたわたしは、あとがきの原稿3枚をささっと書き足し、速攻で担当にメール送稿する。ついでにタイトル案も送る。この作品は4月刊。
 その後、アニーの散歩。朝食後、書きはじめている新作の一章のチェック。二章の出だしを考えていたが、なかなかまとまらない。明日に延長。

■アニーさんはドライフードを食べない。サイエンスも嫌いならペリグリーチャムもダメ。ピュリナはどうかと試すが、これもイマイチ。今日はビタワンを買ってやったが、匂いを嗅いだだけで見向きもしない。なんちゅう犬や! 食え!
 明日から飼い主様の残飯を食わせてやるか。喜んで食ったりして(*_*)

b0054391_1715521.jpg■田舎に帰るといつものように食べたいものがある。それがこの三笠うどん。
 昔はネギをどっさり入れてよかったが、今はそんなスタイルはなくなって、ファミレス化している。つけうどんだったが、ちょっと味が落ちている。
 妹がオーソドックスに肉うどんを注文したので、そっちを味見すると、そっちのほうがはるかに昔の味でおいしかった。次回からはつけうどんはやめにする。

■ここは旧細川刑部邸の「銀の間」。当主の私室だったそうだ。風雅な造りに感心し、こんな書斎を持てたらいいなと思う。それにしてもこの燭台の蝋燭(ろうそく)の太さ。昔はこうだったのだろうな。勉強になった。
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by kingminoru | 2006-02-25 17:16 | 小説家(小説)