バタバタバタ

■昨日からバタバタバタ。あっちにゆきこっちにゆき、バタバタバタ。
 ミーチャはタワーの上から何を忙しそうにしているのだろうかと、目を丸くしている。
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 それでもわたしはバタバタバタと忙しい。
 一番面倒くさいのが、戸籍抄本。
 それは母上からの電話にはじまる。
「あんたに勝手にかけていた保険が満期になったから解約したいけど、本人の戸籍抄本と身許を証明する免許証か保険証のコピーがいるってたい」
「あ、そうね。それじゃ揃えて送るよ」
「満期のお金はどうしようかね?」
「自分で使えばいいじゃん」
「また掛けておこうか」
「よかよか」
「お父さんもそうすったいといわすけん。そうしよか」
「まあ、どっちでもよかよ」
 てなわけで電話を切って、バタバタバタ。やることが腐るほどあるからバタバタなのだ。 それで、昨日はすべての用事を終わらせることなく、今日に持ち越し。さっき、区役所に行ったら、本籍地の役所で戸籍抄本を取ってくれとのことだった。面倒くさい。
 郵送でもできるというから、そうすることにする。それでも郵便局に行ったり、コピーを取りに行ったりしなければならない。
 今日の夕方担当さんが原稿を取りに来る。それにも間に合わせるための仕事がある。遅れ気味の原稿も書かねばならぬ。約束した原稿を仕上げなければならぬ。
 だから、バタバタバタだ。
 かまってもらえないアニーはふて寝をしております。
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by kingminoru | 2006-05-19 13:04 | 小説家(小説)