殺人者のさして取り柄のない一日

b0054391_2010847.jpg■今日も人を殺した。喉をすぱっと斬った。血が溢れ出たのはいうまでもない。殺された男は善良な町のものだった。そんな災厄が身に降りかかってくるとは夢にも思っていなかったはずだ。
 だが、殺されてしまう。

 わたしは殺すかどうか迷ったが、話の流れからここは殺しておいたほうが、悪党らがさらに憎らしくなると考えた。
 それにしても毎回、人を殺さなければならない。ときには殺しのないものを書こうと思う。つぎはそんな作品にするか……。

b0054391_20102149.jpg■で、疲れたので気分転換にパター練習場に向かう。
 じつはダフリすぎて、左の手首と肘を痛めている。アイアンやドライバーが打てないからパターでリフレッシュするのだ。
 
■ええー、大相撲の優勝は白鳳!
 なんだよ、モンゴルにやられっぱなしだな。日本人力士はどうなっているんだよ。
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by kingminoru | 2006-05-21 20:14 | 小説家(小説)