手放せないもの

 昨日は久しぶりの五月晴れ。家にこもって仕事しているのをもったいなく思い、午前中早めに区切りをつけ、アニーとミーチャをかかりつけの動物病院に連れてゆく。
 フィラリアの薬とノミダニ駆除の薬をもらうだけだから連れて行く必要はなかったのだが、慣れさせるために同行させた。
 やはりアニーは恐怖に打ち震えた。病院の匂いを嗅いだだけで、怖くてしようがないのだ。今日は何もしないからといっても言葉が通じないから、ビビリまくる。それでも体重を計ってもらい耳掃除をしてもらった。体重10・2キロ。最近、よく運動させ、食事制限しているから、ベスト体重だった。
 ミーチャは3・7キロ。大きくなりました。
  ※ほら、こんなよと、ポーズを取ってくれたのです。だから記念撮影。
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○仕事をするうえで、欠かせなくなったのが眼鏡。
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 どちらも同じレンズで、フレームと形が違うだけ、黒く見えるほうはMELROSE製、クリーム色のほうはzoff製。どちらも一万円出せば釣りがくる安さだった。
 普段眼鏡はしないが、乱視なので仕事や読書するときにはどうしても手放せない。
 また、映画や芝居を観るときには、これと違った近視用の眼鏡をする必要がある。もともと視力はいいほうなのだが、目を弱らせるのは一種の職業病かな。
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by kingminoru | 2006-05-26 15:20 | 小説家(小説)