W杯、開幕の日の行動

■昨日のこと。溜まっている疲れを取るために、午前中はうだうだ。昼食後も読書をしたりしてうだうだ。
 午後4時ごろ家を出て、東京駅へ。早めに到着して丸善を見てまわる。
 あれ、拙著が出ておった。
 これがそれ。
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 『残りの桜』(コスミック時代文庫)ともかく本屋に走る、あるいはネットで注文する。選択肢は二つ。ブックオフに流れるまで待つなんて、そんな野暮なことはナシナシ(^O^)
 
b0054391_7521832.jpg■数冊の本を購入し、丸善4階のカフェで読書。目の前に東京駅の構内があり、いろんな電車が左右に流れてゆく。ぼうっとそれを見ているだけでも心が落ち着く。

b0054391_7523745.jpgエスカレーターから下を見ると、大結構高い。高所恐怖症の人はエレベータに乗るべし。ちなみにエレベータをチェックしたけど、シンドラー製ではなかった。ご安心を。


b0054391_75311100.jpg■東京駅に向かってサラリーマンは帰ってゆく。
 丸の内側のドーム天井は、じっくり見ると素晴らしい。いずれこれも壊されるのだろうけれど、もったいない。うまく保存できないものかと思う。

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■コスミックの山○氏と打ち合わせと打ち上げを兼ねて、薩摩焼酎を飲ませる店に。鯨があったので、食す。舌、ベーコン、その他各種。昔は安かったのに、今はすこぶる高級品。まあ、滅多に食えるものではないのでゆっくり堪能した。
 互いの文学嗜好を話して盛りあがる。二人の口から飛びだした作家名は、半村良、筒井康隆、宮本輝、スティーブン・ハンター、船戸与一、福島次郎……等々……。
 W杯があるので、2次会なし。新幹線を使ってすっ飛んで帰宅。
※画像は、拙作を除きすべて携帯で撮影したもの。
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by kingminoru | 2006-06-10 07:56 | 小説家(小説)