この暑いさなかに憂慮すること

■ジダンの頭突きに憂慮している。わたしが深刻になる必要はないのだが、彼は世界のサッカー少年たちの憧れであった。ゆえに、おもしろがって「ジダン頭突きだ」「ジダン攻めだ」などといって悪ふざけをしでかす子が現れないともかぎらない。
 ジダン、あれは自分の不始末だった。決して真似てはいけないなどというコメントを発表してもらいたい。やってくれよな。

b0054391_1252620.jpg
■憂慮するべきことは他にもある。
 北朝鮮問題。これは政治家にまかせておけばいいが、どうも北の置かれた立場は、かつて日本が置かれていた立場に似ている点がある。
 まず、第一が世界から孤立しようとしているところ。
 アメリカの対北政策に徹底的に抵抗しているところ。
 
 日本が太平洋戦争に突入する際、日本は南進政策を強く非難された(もちろん植民地政策などもあるが)。これには石油や鉱物資源の利権がからんでいたのだが、日本は南進政策をやめなかった。結果、アメリカは挑発するような事件を起こしてもいる。さらに、ときの大統領だったルーズヴェルトは開戦工作もやっている。

 アメリカにとって北を力でねじ伏せてもあまり利益はないと思われるが、彼の国は戦争をすることで経済を活性化させるという一面を併せ持っている。
 となれば、イラクで痛い目にあったアメリカは、北と喧嘩することで国民の強い支持を得ようとするかもしれない。いやいや、すでに戦争に突入するための工作が、水面下で進んでいるかもしれない。
 戦場は北朝鮮になるだろうが、日本国内がまったくそのとばっちりを食わないとはいいきれない。列車爆破、テロ、原発攻撃などの破壊工作が行われるかもしれない。
 そうなったら、無辜(むこ)の民がまたもや犠牲になる。
 能天気に酒飲んでる場合じゃねえぞ、そこのおっさん。(おっと、これはおれにもいえることかも)
 
■しかし、暑いな。真夏になったな。
 そんなわたしは、昨日ゴルフに行ってきた。相変わらず、下手だわい。またもや100をたたいた。パターが悪かった。ティーショットをミスると、あとがよくない。
 つまり、パターとドライバーを練習しろってことだわな。
 毎回、課題は多いが、今回はそれだけにしておこう。
 でも、昨日は3度もバーディチャンスを外し、パーチャンスを2度逃した。これはすべてパターが悪かったから。それさえなけりゃ、100を切っていたのに……(愚痴だ)
[PR]

by kingminoru | 2006-07-13 12:01 | 小説家(小説)