朝から読書

どんより曇った空。
町は靄に被われている。
それでも朝の涼気はすがすがしく気持ちいい。
アニーの散歩をしながら、やっぱワンコを飼ってよかったと思う。もともと早起きのジジイみたいな自分だけれど、早朝散歩は誰が何といおうと気持ちいいのだ。

途中、神社によって礼をいう。(わたしは願い事をしない)

そうそう、ワンコを飼うのもいいがゴルフをはじめたのもよかった。このツーセットでわたしの体調はすこぶる具合がいい。
まあ、これまで必要でなかった出費があるというのは問題ではあるが、それよりも健康が一番だ。人間は健康こそが大事なのだ!

と、今日も当たり前のことを書いて自己嫌悪にならんようにしよう。

散歩から帰ってきたら、テラスでアイスコーヒーを飲みながら読書。

それにしてもこの天気、どうにかならんか。
いつまでもジメジメはうんざりだ。
北朝鮮にもうんざりだ。
おい、北の野郎! 間違ってもミサイルなんか発射するんじゃないぞ。
日本は防ぎようがないんだよ。先制攻撃以外は。
……てこと知っていた?(←誰に問いかけているんだ?)

まあ、教えて進ぜよう。
イージス艦とかpac2(パトリオットミサイルのことね)とか迎撃システムがあるんだけど、それってほとんど役立たずね。
一度に何十発も発射されたら、もうお手上げ。日本はやられるだけ。
ノドンとかテポドンには核を搭載できるけど、核でなくやつらは細菌兵器や化学兵器を搭載するかもしれない。

そうなると怖いですよ。
ほんとに怖い。
サリンミサイルとか強力な致死力を持つ細菌ミサイルが飛んできたら……。
あ~ら~、どうしましょう状態なのである。

今朝は冴えたこと書いてるやんけ。さ、読書に戻ろう。

ついでに、昨日、悪戯をしてわたしに閉め出された2匹の哀れな姿をご覧にいれよう。

    ★「ねえ、入れて。もう悪いことしないから入れて。お願い。ねえ……」
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by kingminoru | 2006-07-25 07:17 | 小説家(小説)