台風は来たが、かすっていった

■本気だな。本気だよ。
 朝4時に起きて読書して、書斎に入って窓を開けて思ったことだ。
 本気出して雨が降ってやがる。結構な降りだ。
 とろいどん亀台風が近づいているせいなんだな。
 これじゃアニーの散歩はお預けだ。そのアニーも、テラスに出てぼうっと雨の降りを眺めている。
 わたしは心のなかでいう。アニー、あきらめろ。

■そんなわたしは、仕事に専念することにする。
 随分たまった積ん読本も片づける必要がある。……いつ読めるか。
 ともかく仕事するぞ!

■午前11時、二章を書き終える。午後からプロットにかかる。
 台風は過ぎたのだろうか。雨がやんだ。やる気ねえ雨だな。そっちのほうが助かるけど。
アニーも散歩できるし。

■午後4時。プロットがほぼ出来る。もう一度練り直して、明日には完成させよう。
 さあ、雨もやんだ。アニーの散歩に行くか。
b0054391_16554454.jpg

[PR]

by kingminoru | 2006-08-09 16:54 | 小説家(小説)