書くことのない夏の日

■かあっと暑いぞ、今日も!
 だけど、この暑さを満喫しようではないか!
 夏は残り少ないのだ!
 今日の高校野球の決着がつけば、もう秋は急ぎ足でやってくる。すると大嫌いな冬が間近に迫ってくる。よし、早めに仕事が片づいたらゴルフの練習にでも行くか。
 
 と、頭の隅で考えながら、猛烈に仕事をしているのである。

 そんなとき、千々波の親分から電話がある。今夜、四谷の料亭でライオンズクラブの会があるから来ないか? 残念。行けましぇん。と、答えた。
 前もって案内が来ていたが、遅れている仕事をどうしても取り戻さなければならない。いきたいのは山々だがしょうがない。
 ともかくしばらくは仕事漬けである。
★★★遊んでもらえないからつまらない、とアニー★★★
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★★★あたしはひとりでも遊べるとミーチャ★★★
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by kingminoru | 2006-08-21 12:00 | 小説家(小説)