狂っているやつが多すぎる

■昨日は仕事が遅れているにもかかわらず、執筆意欲が湧かなかった。約束のプロットを担当編集者に送ったあとは、のんびり資料読みをしてはうたた寝、起きては資料読みの日だった。 
 本はだいたいベッドの背にもたれて読むので、ずうっとそばにアニーがいた。夕方の散歩もいつもより遠くに出かけ、ゆっくり帰ってきたがだんだん日が短くなっているのを実感する。

 冥王星を外す外さないという問題がここ数日物議を醸していたが、矮惑星で決着がつき、惑星から外すことになった。個人的にはどっちでもいいのだが、学者連中はこの辺にずいぶんこだわる。人類に影響あるわけじゃなかろうに。

 おばさん、いきなり店員に日傘を振りまわして目を突くな。突かれた女店員は失明寸前ではないか(怒!)
 しかし、その容疑者は母親の密告ですぐに御用となった。ところが、頭がくるくるパーらしくすぐに釈放されて病院に直行だ。なんちゅうこっちゃ。

 うるさいといって、家に刃物を取りに帰り、河原で遊んでいた若者に切りつけてひとりを殺し、ひとりに重傷を負わせた馬鹿がいる。個人的にはすぐさま銃殺だ。

 今日は曇り。窓の外もいつもより暗い。それでも蝉の声が元気だ。夏がもうすぐ終わる。精いっぱい鳴け蝉よ。

 本日は気合を入れて仕事をするぞ!
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by kingminoru | 2006-08-25 06:51 | 小説家(小説)