帰ってきた物書き

■ただいま。といっても、昨日帰ってきたのだが、そのまま友達の通夜に出かける。
 16歳からの付き合いで、年に数回は会い、電話やメールのやり取りもしていたのだが、今年になって沙汰が途切れていた。二月ほど前入院していることを知り、見舞いに行こうとしたが、そのときはすでに退院していたので、これは快方に向かっているのだなと思っているときのことだった。
 誠に残念でならないが、この件はまた改めて書くことにする。

○9月15日のことからはじめる。
午前中、急ぎの仕事をして帰郷準備にかかる。ちょっと大事な用があったので、仕事を保留して出かけることにしたのだ。
 かくしてわたしは18:20発のSNAで熊本に向かった。
 3連休前なので満席。搭乗した21便は機体を重そうに浮かして闇夜の空を突き進んだ。
 わたしは読みはじめたばかりの小説に没頭した。機内での楽しみはそれぐらいしかないし、読書は時間を忘れさせてくれる。
 案の定、はっと気づいたときには熊本空港だった。
 つづきは、また明日。とにかく今は忙しい。
★留守番をしていたアニーは、わたしの顔を見ると大はしゃぎ。一段落したあとのワンショット。
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by kingminoru | 2006-09-20 16:14 | 小説家(小説)