悪友からのメール

わたしの盟友からこんなメールが届いた。
関西でちょっとしたフランチャイズの店をやっているオーナーだが、しばらく体調を崩していたようで、心配をしていたのだけれど、どうやら復調したようだ。何よりである。
で、どんなメールかというと、本人に承諾もなしに載せる。
ガハハハ、許せ松○よ。
以下がそれ。

『極真空手に入門したぞ
組手のときになって、強そうな師範が誰かやるものはいませんか?と言ったが
道場の門弟は誰一人手を上げない。

私は入門して3回目の稽古、それでも俺がやるか!
手を上げて師範の前に立った。師範は言った、何ヶ月やっているのですか。
今日で3回目ですと私は言った。
 師範は苦笑い。
しかし日ごろから鍛えていた体は劇的に反応した。師範を壁に追い詰めて膝蹴り、回し蹴り、ボクシングはこちらの方が上。
結局3回も組手をやってしまった。

後で師範が言っていた、パワー、気力、勇気、この道場の中で一番だ。松○さんに比べると今の若いやつは情けない。

後は技を覚えてください、僕は30代ですが松○さんが技を覚えたら私が負けるかもしれません。

マジで言ってました。

がんばろうぜ、モンスター稲葉よ。』


嬉しいねえ、こんなメール。
くよくよ悩んだりせずに、目の前にあることをどんどん片付けていけば、自ずと道は開けるのだ!
★そうなの?(これ、前に載せたったけなあ……。そんな気がするが……)
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by kingminoru | 2006-10-10 20:06 | 小説家(小説)