第一交通機動隊に行って来た

■午前中に仕事を終え、即行で原稿を担当さんにメールで送り、神奈川県警第一交通機動隊に出頭する。
 遠藤巡査にあれこれ聞かれ、すべて認める。わたしは感じのいい違反者だ。

 スピード違反について教えて進ぜよう。これはオービスについてであるが、一般道は20キロオーバーでオービスが作動する。高速道路は40キロオーバーで作動する。
 そして一般道でもスピードの出しやすい箇所は30キロオーバーで作動するように器械を調整してある、そうだ。
 この器械の精度はかなり高い。運転者はもちろん、助手席の人間までばっちり映っている。何と明瞭だこと。それにナンバーも拡大して映してあるのだ。これにはまいったね。
 わたしは60キロのところを106キロでかっ飛ばしていたから、当然器械が作動したわけですな。46キロオーバーで、減点6。罰金は眩暈がするほど高い。

 今日あれこれ聞かれて、逆に教えてもらったことである。だが、これは神奈川県警にかぎってのこと、他の都府県のことはわからない。

 しかし、ねずみ取りの場合はこうはいかないので注意が必要。
 帰りに、そのねずみ取りをやっているところがあったが、なんなく通過。つかまっている車が2台あったけど、運の悪いやつらだ。

 それで、今度は11月6日に簡易裁判所に行って、略式裁判を受け罰金を払うことになる。免停30日は下るだろうから、一日講習を受けることにもなる。
 これはずっとあとだ。

 みなさん、スピードの出し過ぎにはくれぐれもご注意を。

■江戸崎カントリーのことを書きたいが、時間がない。
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by kingminoru | 2006-10-12 16:40 | 小説家(小説)