徹夜

■午前5時ごろ、薫さんの容態に変化。瞳孔が開き、筋肉弛緩の兆候。
 呼吸が浅くなり、自立呼吸ができなくなったので、OHP(高気圧酸素タンク)治療を中止し、人工呼吸器をつける。
 あとはマンニングとリンゲルの点滴。
 血圧が上がっているのでまだ持っているが、血圧が下がったら危険になると、ドクターの説明。
 
 午後8時に血圧が下がりはじめたので、昇圧剤を注入。
 今夜がヤマだと判断(医者の弁では、今日明日にも心臓停止があるという)し、病院に詰めることにする。
 病院自体が脳神経外科専門ということなのか時間外の立ち入りができず、全員駐車場に止めた車中で一夜を過ごす。

 一夜明けて、異常なし。薫さんは昨日と変わらずの状況。
 とりあえず家に帰り、着替えとシャワーを浴びて再び病院に。

 *以上、昨日から今朝にかけてのメモ
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by kingminoru | 2006-12-12 13:09 | 健康