綾戸智絵ふうに「すすまんで~」

■最終章に入っているが進まない。
 遅々として進まない。

 やっと一節書きあげた。
 三節までは進めたい今日。
 でも、のろまな亀か蝸牛(カタツムリ)、あるいは鈍牛だ。
 
 鈍牛……吉野家の牛丼を連想してしまった。

 たまには食べたい、と思う。

 ああ、ゲラが届いた。「研ぎ師人情始末4」だ。
 タイトルが決まっておらん。あとがきを書かねばならぬ。

 でも、その前に目の前の原稿を仕上げたい。

 でも、進まない。

 うううううっ、進めたい。
 驀進したい。
 猪の如く、猪突猛進したい。

 でも、エンジンはなかなかからない。

 そうだ、雉(キジ)は、「ケーン」とか「ケン、ケン」と鳴くそうだ。
 みなさんに教えていただいた。
 コメントありがとうございました。

 それから雉肉はうまそうだ。食べさせてくれる料理屋がある。
 どこに? 調べろおれ!
 雉を養殖しているところもあるようだ。もちろん食用肉として。
 鶏は危ないから、雉肉にするか……。
 きっと高いだろうな。でも一度食したい。

 その前に原稿を書け、おれ。
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by kingminoru | 2007-01-25 12:19 | 小説家(小説)