問題解決

■昨日、短い節を残して仕事を終了した。
 残したのは原稿用紙一枚分であった。
 しかし、今朝、昨日書いた原稿を読み直して、残りはいらないのではないか、単なる付け足しにしかならないのではないかと思った。まあ、ほのぼのとした結末にしたいという思いはあるが、さして重要ではない。
 あってもなくてもいいようなもの。だったらいらないか、とピリオドを打った。
 煩悶苦悶してやっと脱稿したというわけだ。
 それで、今日から仕上げにかかるぞ!

 すまんです。仕事の話で。
 昨日、伊藤ちゃんと横鳥で雑談をしていたのだが、もっとも飲み屋だから雑談がほとんどだわいな。彼はいいことをいった。
「ササガワノシゲゾウ、イイオカノスケゴロウ、ヒラテミキを知っている?」
 わたしは名前は耳にしたことはあるがよく知らないという。
 侠客だとはわかるのだが、その辺のことを聞き返すと、やつもよくは知らんではないか。そこで、わたしは今度、侠客ものを書くと、突然決めた。
 すると、伊藤ちゃんは必ず読むという。あまり読書しないやつではあるが、まあ、そういわれれば作家としての意欲も沸くとういものでありますな。
 
 ガンバレ、わし。

 ワシではないが、また雉(キジ)の話。しつこい?(許してたもれ)
 雉の鳴き声です。
 心やさしきコメントをいただきました。ありがたいことです。
 コレをクリックして飛べば、雉の鳴き声が聞けます。
 これで疑問解決です!
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by kingminoru | 2007-01-27 09:13 | 小説家(小説)