悩める小説家

■冒頭なのだよ、問題は。
 約一二〇枚を全面改稿するのだけれど、冒頭が決まらない。昨日から一字も書けないで、ただただ時間だけが過ぎてゆく。〆切は月末だが、二月はあっという間だ。
 心は焦るが、焦れば焦るほどよくないとわかっている。
 
 散歩をし、ドトールで茶を飲み、スタンドの電球を買ってきた。
 歩きながら、あれこれ浮かびはするが、いざパソコンの前に座るとイマイチなのだ。
 
 ともかく、他はさして書き換える必要はないから、冒頭さえ決まれば一気に行けるのは目に見えているのではあるが……。

 今日も悩みますぞ。
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 で、これは昨日鎌倉の義母を送っていったついでに入った店。漁船から直送されてきた魚を食べさせてくれるのだけれど、わたしの注文した鯵フライ定食は品がよすぎた。
 ただ、鯵の刺身は絶品であった。
b0054391_11364079.jpg鎌倉の七里が丘にあります。
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by kingminoru | 2007-02-07 11:36 | 小説家(小説)