真夜中

もう夜明けが近い。

 なのに、わたしは仕事をしている。
 改稿作業はまだ終わらず。
 現時点で、八〇枚を削る。大変だわさ。

 じつは少し寝て、早く起きただけなんだけれどね。
 ともかく突貫工事って感じかな。

 それでも焦らず、マイペースで、しかも熟考しつつやっております。
 これから新たな息を吹き込んでやるのだ。
 そのためにはもう少しブッラシュアップしなければならない。

 アニーは、ベッドではなく、わたしの足許で寝ている。
 付き合ってくれて愛いやつじゃ。おまえは偉いぞと褒めたら、
 ぐわあ~と欠伸をした。まったくお嬢様だというのに。
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by kingminoru | 2007-02-10 04:26 | 小説家(小説)