夜なべ仕事をする小説家

■午前二時半起床。現在一〇時五三分。
 四月刊のゲラが届く。
 そして、改稿作業第二段階終了。
 これで九五%は作業が終わった。
 ホッ。
 残りは一気に片づけられるが、もう少し時間を置く。なにせ五年の歳月を費やしている。アイデアが浮かんだのは、かれこれ八年前だ。 
 自分でいうのもなんだが、おそらく大作だ。
 出来上がった原稿を急いで担当者に渡したいと思うのは常だが、今回はそうはいかない。急いで渡したあとで、思わぬミスや抜け落ちに気づくこともあるが、もう少し手許に置いておきたい。
 ともかく今日は疲れた。
 午後は練習場の椅子に座って、ぼうっとしていたい。

※「おちかれさま~」という、君たちはなんなんだい?
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by kingminoru | 2007-02-16 11:03 | 小説家(小説)