じつは仕事を断れない作家

■計画通りに仕事が進むことはまずない。ないが、予定より一日だけだけれど、早く終えることができた。素晴らしいぞ、おれ。
 仕上げた原稿は、即行で担当に送った。

■[KENZAN!]という雑誌が昨年、講談社より創刊された。
 創刊時より、これは面白いものができたと思っていた。時代小説専門誌なのだ。
 それでいつか自分にも白羽の矢が立てられるのではないかと、ひそかに期待していた。すると、連絡があったではないか。しかも、編集長が地元まで足を運んでくれた。
 その際、最寄り駅付近に打ち合わせに適当な喫茶店がないことに気づいた。スタバでもドトールでもできるだろうが、初めて会うのでそんな店は使えない。
 よって、薬局の上にある喫茶店に入った。まあ、それはそれで無難であった。

 話は連載の依頼である。じつは、今わたしは手一杯でどこにねじ込むかと、電話があった時点であれこれ考えていた。しかし、話をしているうちに「やるぞ!」ということになった。
 だから、わたしはやります。今年の11月からです。でも、〆切はもっと早いのだ。
 福田さん(←編集長)、待っててください。
 よってわたしは猛烈に忙しくなった。みなさん、これまでのように遊べません。でも見捨てずに誘ってください。時間を作って遊ぶようにします。

■今日のサッカーは面白かった。日本VSシリア。U22のオリンピック代表戦だが、ひさしぶりに堪能できる試合だった。結果は3-0で、日本の勝ち!
※アニー、そんなにかしこまらなくてもいいよ。おまえとは遊んでやるから。
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by kingminoru | 2007-03-28 21:38 | 小説家(小説)