仕事中毒か?

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◆午前3時に起きて、そのまま仕事にかかる。
 正午に一区切りつける。やはり、超早朝から午前の時間帯が、わたしは一番集中できる。よって仕事も捗る。食えなくなったら朝の早い、新聞配達もなんのそのだ。
 それで思い出した。

 わたしは中学のとき、新聞少年をやった。親にギターがほしい、買ってくれといったら、あっさり却下された。それで友達に、新聞配達すれば買えるといわれたので、即実行。
 三ヶ月でギター代を稼いで、念願のギターを買ったが、三日であきて押入に放り込んだ。音楽の才能がないと気づいたのは、おそらくあのときだっただろう。

◆話は戻って、昼飯を食って、ゴルフの練習に行く。
 明日は、推理作家協会のコンペである。昨年は散々だった。今年はゴルフをはじめて二年になろうとしているから、少しは腕も上がっているはずだ。
 多分…………。
 だから、いい線いけると思う。
 本当にそうなるかあまり自信が…………。
 力まないで、一打一打を丁寧に打っていくのだ。
 
◆練習から戻ってきた。シャワーを浴びてもまだ余裕があるから、ゲラ仕事にかかる。
 一日何時間はたらいているんだ? 指折り数えると、おそらく十二時間になる。
 毎日こんなことは出来ない。

◆先週発売された『父子雨情』(双葉文庫)は好調の売れ行きらしい。
 まだお求めでない方は、早く書店に。
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by kingminoru | 2007-06-19 15:08 | 小説家(小説)