予告通りだ

◆昨日は疲れていたようだ。夕飯後に扁桃腺の薬を飲んだら、急激な睡魔に襲われ、そのままベッドへ行った。朝の五時まで爆睡。夢も見なかった。
 都合、九時間は寝た勘定になる。
 こんなに寝たのは久しぶりだった。おかげで体調がいい。もっとも扁桃腺はまだ完治していない。

 やはりコンデションがいいと仕事の捗り方も違う。体が疲れると、脳味噌も疲れるのだろう。そう思う。

 それはともかく何だか猛烈に忙しくなってきた。仕事は書き下ろし中心にやっているが、連載の話が来たり、あっちの雑誌こっちの雑誌からも依頼が来る。ついでにこれまでお付き合いのない版元からも打診がある。
 なかなか断れない。だから首がぎゅうぎゅう絞められる。おまけに、シリーズ作品は間を置きたくないという版元の意向があり、まだ新刊が出ていないっちゅうのにつぎの刊行予定を切られるので、ヒイヒイである。
 あ、ヒイヒイ……(まるで人ごとみたいにと、自分であきれる)。

 ちなみに、来月末までの予定を告知しておこう。
●『問答無用(三)』(徳間文庫)書き下ろし
●『研ぎ師人情始末(六)』(光文社)書き下ろし
●『KENZAN!』一五〇枚
●「小説現代」四〇枚
 以上を、八月末までクリアしなければならぬのだ!
 だから、もう八月末までは何も入れる隙間がない、というわけですな。
 ははははは(←やけくそ気味の笑い)

 他に書こうと思っていたことを失念。だから、今日はここまで。
 
追伸:明日は扁桃腺が治っていますように、おれ。
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by kingminoru | 2007-07-09 14:25 | 小説家(小説)