真夜中の修正作業

◆昨日、『研ぎ師……(六)』を書きあげたと思った。
 しかし、心の底に何かが引っかかっており、すっきりしなかった。どこかに、どうしても瑕疵があるような気がしてならなかった。それでも、それが何であるかわからなかった。
 しばらく放っておくことにした。
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 気づいたのは夜中だった。二時五〇分頃目が覚め、闇のなかに目を凝らしていると、ぼんやりと欠けているものが見えてきた。それはだんだん明瞭になり、そうだったかと手を打ち合わせた。

 わたしはすぐに仕事部屋に入り、パソコンを立ち上げて修正作業に入った。手を入れるのにそう手間取ることはなかった。
 これですっきりした。

 気持ちよくゴルフコンペに参加できる。力まず楽しんでこよう。 
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by kingminoru | 2007-08-26 04:39 | 小説家(小説)