ようやくスタート

◇昨日は病院に行き、改めて薬をもらう。痛み止めのみ。
 それでも、痛みと腫れの赤みは取れた。松葉杖なしで、短い距離なら歩ける。
 あとは腫れが引いてくれればいいのだけれど、今少しの辛抱だ。週明けの火曜に検査を受ける。

 話は変わって、大晦日と二日にER(救急医療)に飛び込んだのだが、ドクターの患者への対処の違いを知った。それは一般医療開始の昨日の診察を受けて、そう思うのである。
 ERはあくまでも、最低限の処置に限られ、治療まではいかない。止血や怪我の治療は当然あるだろうが、わたしのような整形外科と内科的な治療を要する場合は、薬を出して終わりである。それも最小限(これでは足りなかった)。
 ドクターの説明も患者には心許ない。もっとも出される薬の種類は同じであるが、専門医に診てもらうと、薬の説明も今後の治療に関しても、説得力がある。ドクターの経験の違いなのだろうか?
 日本のERは遅れていると以前からいわれているが、たしかにそうだと思った。年末年始に重篤な病気で倒れた場合は、かなり用心しなければならない。そうはいっても倒れたらおしまいだな。

◇KENZAN!「八丁堀手控え」2回目をやっと書きはじめる。1回目からのタイムラグを埋めるのに、読み返しや構想の練り直しに時間がかかった。それに痛みに耐えるのが精いっぱいで、思考が働かなかった。
 今日からダッシュをかけて、一気呵成にと行きたいところだ。

◇散歩に行けないので、アニーがストレスを起こして、必死にわたしに誘いかけをする。だけど、思うように歩けないのだよ、アニー。もう少し我慢してくれ。歩けるようになったら、思い切り走らせてやるから。
 そういえば、うちの二人娘の写真は、今年になってアップしていないな。新年用の写真を撮ってやらねば……。

○主の出番を待つ、仕事場の一部。
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by kingminoru | 2008-01-05 06:25 | 健康