脱稿

■作品を書いているとき、いつも不安になる。ほんとにこれは面白くなるのだろうか?
 こんなストーリーでいいのだろうか? どこかに瑕疵があるのではないだろうかという疑問が常につきまとう。
 だから、消したり書いたりの繰り返しで、一作を書きあげるまでに自信というのが持てない。それで恐る恐る読み返してみること度々。それでも、不安は残る。

 やっと書きあげて、全体を見直したとき、その不安が解消する。しかし、それもいっときのことで、つぎに編集者の反応がある。さらには、読者の反応が待っている。

 昨夜は講談社の野間社長から駄目出しが出るという、恐ろしい夢を見た。どうか現実にならないでほしい。

 そしてやっと、新作を書きあげた。これでわたしのシリーズは6本となる。
 幻冬舎の○木のアッコちゃん、原稿送ります。

■これから練習に行く。明日はゴルフだ。ちょっと息抜きです。それぐらいの褒美は自分に与えても罰はあたらないだろう。
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by kingminoru | 2008-03-05 14:27 | 小説家(小説)