目をそむけるな

■まいった。今日は朝からやる気が起きなかった。
 起きがけに飲んだ花粉症の薬が効きすぎたのか、眠くてしかたなかった。
 午前中の仕事を断念し、近所に出来た横浜トレッサをひやかしに行った。
 ついでに和幸でヒレカツ定食を食べて帰ってくる。
 それでも仕事は捗らない(泣き)。
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■こういうものを見ても写真を撮る人は少ないだろう。
 しかし、この椿もかつては固い蕾からきれいな花を咲かせ人の目を楽しませたはず。
 蝕まれた葉も、瑞々しい色をしているときがあった。
 日月が立てば、いずれこうなり、やがて地に落ちて土に還る。
 人間もいっしょである。
 汚いからといって目をそむけるのではなく、そうなる経緯を考えると意外に面白いものが見えてくる。
 わたしというモノカキは、そんなふうに物事を見て考える、ことがある。

■日めくりの標語は、今日もダサイだろうな……。
 やはり――。
「探し物している暇はない自分の方向を決めて歩め」
 ダサイうえに、意味がよくわからない。
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by kingminoru | 2008-03-28 15:13 | 小説家(小説)