小説作法

■一昨日のゴルフは疲れたなあ。天気はよかったけど。
 80は切れませんでしたね。難しいです。

■それで、モバイル用パソコンは、やはりCD内蔵型に取り替えてもらいました。ビックカメラは意外と話がわかります。よかったです。

■そんなことはまあよいとして、わたしの小説作法でも……。
 以前はプロットを詰めてから書いていたが、これにはメリットもデメリットもある。
 メリットはストーリーの全体像が最初から見えているので、途中で詰まることがあまりないということ。しかし、プロットに固執するあまりストーリーに広がりがなくなることもある。

 よって、最近は緻密なプロットは作らないようにしている。出発点と着地点をはっきりさせ、あとは大まかな構想だけで進める。
 往々にして行き詰まるが、そこにはいろんな道筋がある。どの道を選択するかで、話の流れがスムーズになったり、意外な広がりにつながることもある。
 だからプロットは作らない。わたしの場合は、そんな調子かな。
 もちろんプロットを軽視してはいけない。プロットに沿って書いていても、途中で路線変更はできる。その柔軟性を持ち合わせていれば、プロットはいい結果につながるだろう。

■ともかく本日もシコシコDay。 
 それにしてもやたら忙しい。どうにかしたいが、どうにもならん(/_;)
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by kingminoru | 2008-05-24 03:38 | 小説家(小説)