副作用は怖い

■昨日は、前日処置してもらった蕁麻疹(じんましん)の症状にやわらぎを感じなかったので、もう一度別の病院で診察を受けようと思い、皮膚科の専門医にかかった。
 ただし、目だけは治っていた。

 前日診てくれた医者は、
「軟膏はどうせ効かないから出しませんよ。お薬はきついのは控えておきましょう」
 といって、注射と薬を処方してくれた。
 こちらは神を頼るような心境なので、素直に従い、これで快癒に向かうだろうと楽観した。
 だが、結果は芳しくなかった。そこで昨日行った皮膚科。
「軟膏は効きますよ。皮膚の化膿や炎症をやわらげますから」
 軟膏は効かないと聞いたという話しに対する返答。
「どうしてステロイド系を出してくれなかったのでしょうか? ここまで来た症状には少し強い薬で対処しないといけませんよ」
 まったく前日の医者と違う。

 若いナースが、二人がかりでわたしの全身に軟膏をくまなく塗ってくれた。気持ちよかった。さすがにパンツの部分は塗ってくれないわね。こっちは自分で塗る。

 セレスタミンを処方され、前日の分もあわせて飲むように指示を受けた。注射も打たれた。あの注射は前日のと同じかどうかわからない。
それから患部は冷やさなければならいので、その日一番症状の重かった足の部分に冷湿布をあててもらった。

 家に帰って仕事。薬を飲むと、猛烈に眠い。抵抗せず、昼寝。そして、仕事。
 
 効能は早くも夕刻に現れた。
 かゆみがすこぶる軽減され、上半身の発疹がずいぶん減ったのだ。
 そして、今朝、かなり発疹が減っている。両腕からはほとんど消えたといっていいぐらい。胸も背中も半分ぐらいになった。下半身もかなりよくなっている。

 病気にかかったときは、やはり、専門医に行くべきだ。
 今回ヤブを見つけてしまったわたし。

■長くなったので昨夜のサッカーは簡単に。
 勝ってほしかったが、惜しいドロー。
 内容はともかく、試合は、見る者を大いに興奮させるものだった。
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by kingminoru | 2008-06-08 07:27 | 健康