現代医薬の光と影

■薬の恐ろしさを、身をもって体験したここ数日だった。
 症状は鎮静化に向かいつつある。全身を覆っていた発疹は9割方はなくなった。
 これも薬の効用だ。つまり、薬の副作用は薬で治るということだ。
 薬は怖いが、逆にありがたいものである。
 現代医薬の光と影を思い知らされた。

 近所の知り合いにいわせると、よかったですね。瞼が腫れて垂れ下がるほどだったら、失明の危険もあったのではないか、ということだった。恐ろしい。

 藪医者がいうには、こういうことで生命の危険に陥ることもある、だった。まったく脅かしやがって。と、思うが、まんざら嘘でないようなので怖い。

■それにしても、薬を飲んでいるので眠い眠い。やたら眠い。今年の睡眠不足はここ数日で取り戻したような気がする。
 ついでに、仕事の遅れを今日より、一気に取り戻さなければならない。
 ああ、〆切が!
 なのだ。
 時間がない。

※最近、アニーとミーチャの写真がない?
 はい、明日あたりからアップします。
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by kingminoru | 2008-06-09 04:39 | 健康