丹下左膳

■あわや、丹下左膳、あるいは天下御免の向こう傷の早乙女主水之介になるところだった。

 昨夜、酔っぱらって歯を磨こうとしたら、右眉を怪我したのだ。

 一センチ半ほど切れている。

 だらだら血が出て、手拭いが真っ赤に染まったぞ。

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 唾をつけて、オロナインを塗って終わり。
 これから焼き肉を食いに行く。昨夜の出血を取り戻すのだ。
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by kingminoru | 2008-06-27 16:03 | 小説家(小説)