蔵書

■増殖する本。
 少なくとも毎月、20冊は増えていく。いまの住まいに越してきたとき、ずいぶん処分したが、蔵書はそれ以上になっている。
 おそらく3000冊は下らない。

 いまやそれらの本は、寝室まで浸食し、書斎も整理するのに大変だ。くわえて、倉庫を兼ねている書庫が、ごちゃごちゃになっている。
 
 今日は倉庫の整理を汗だくになってやると決めた。
 もちろん、仕事が一段落してから。

 蝉の声はまだしない。
 地方ではもう鳴いていると思うのだが……。

 肌を焼く 青き大空 蝉の声(駄作だな)

 亡霊か……???
b0054391_5575694.jpg

[PR]

by kingminoru | 2008-07-12 05:55 | 小説家(小説)