小松左京賞と角川春樹事務所創立記念パーティ

■昨日のパーティは盛況であった。角川春樹さんは、「うたう警官」のメガホンを取っていて、現在ロケ中で欠席だったが、ビデオレターで会場を沸かせた。
 
b0054391_6543999.jpgさて、小松左京賞は、森深紅さんの『エスバレー・ポワソン・プティタ』に決定。森さんおめでとうございます。なおタイトルは刊行時に変更される模様。


b0054391_6551829.jpgそれと、編集担当の斉藤氏が功労賞を受賞。おめでとうございます!
 銀座に付き合えなくてごめん。

 会場で超多忙の中里さんと話したが、彼は昨年体調を壊し3ヶ月入院したそうだ。ちっとも知らなかった。まだ万全ではないらしく、以前のペースで執筆はできないということだった。なるほど、よくわかる。
 わたしも気をつけなければ……。
 そうそう、北乃海親方が来ていたぞ。

■少し早めにパーティを抜け出し、渋谷の『杉の子』に行く。
 電通の松村さんと久しぶりに会ったが、なんと日本ゴルフトーナメント振興協会の専務理事をやっておられたことが判明。ちっとも知らなかった。
 軽く3杯ほど飲んで早めに帰宅。じつは、面白い資料を発見したのだ。
 おそらくこの資料をもとに、新作を書く予定。文庫書き下ろしでは無理があるので、他の形態を取りたい。
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by kingminoru | 2008-10-02 06:47 | 小説家(小説)