焦る小説家

■午前4時に自然に目が覚めて、テレビをぽちりとつけてニュースを見る。
 うだうだしながら起きて、書斎に入り、予定を見る。

 あれ~、予定通りに進んでいないなあ。毎度のことですが、だんだん時間がなくなってくる。
 昨日の褌と、鉢巻きは締めが足りなかったかぁ。

 今日はねじも巻くぞ。

■昨日、病理検査の結果が出たので、聞きに行く。
 薬疹の原因を探るための検査だったのだあ。結果はウイルスではないとのこと。

 つまり、合わない薬の副作用だったというわけだ。
 ところがギッチョン、最近の医療は進歩している。病理検査もそうだが、さらにどの薬のどの成分が合わないかまで断定しようということになった。
 すごい! これはパッチテストでやるらしい。
 日を置いてやることに決定。
「何でもわかるんですねえ」
 と、感心して医師にいうと、
「そうですね。医療技術は日々進化してますから」
 だって。

 その後、伊東ちゃんの会社に接触事故で傷ついた車を預けに行く。
 その後、ドトールで読書しようと二階に上がったら、カトーさんがコーヒーブレイク中だった。
 その後、よしママにキムチのことで電話したら、もう売り切れたという。もう店はやっているかと聞くと、これから化粧して化けるというので、隣の店の滝に行く。

 その後、滝で飲んでいると、カトーさんからメールが入る。「尾西さんの奥様が柿を持ってきてくださったので取りに来てください」
 じゃ、行かなきゃ。
 そんなわけで、浜風で軽く飲んだ。

 その後、家から電話。今日は店屋物だが、何にする?
 カツ丼、と速攻で答える。

 その後、頂き物の柿を持って家に帰ると、ちょうどカツ丼が届いたところだった。
 だから、昨夜はカツ丼を食べたのである。

 さあ、カツは入ったし、やらなきゃ。
 ↑やっぱ、くだらん親爺ギャグかな。ここまで持ってくるのに苦労したわりには、しっくりこんか(自爆)

 さあっ……。
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 上の写真の前は、こうしていました。
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by kingminoru | 2008-11-19 05:23 | 小説家(小説)