時差ボケ

◆帰国した翌日は、完全な時差ボケだった。
 もう治ったけど。

 今月は仕事を詰めていないので、わりとのんびりできるが、その代わりに雑用が多い。
 振りまわされないように、少しハワイゴルフ旅行のことを記す。
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◆泊まったホテルの部屋からの眺望。
 スカッと晴れていて、気温は24度。
 空気が乾燥しているからちっとも暑くない。海風を受けると寒いぐらいで、エアコンはいらない。
 夜もエアコンを切って寝るほどだ。
 ハワイの気候は最高です。

 でも、住みたいとは思わなかった。年に何度かバカンスに行く地ですね。
 ゴルフ場も最高だし、ほんと年に一度は行きたい場所になった。

 写真に写っている湖みたいなのは人工のプール。毎朝、早くからメンテナンスをして、バカンス客をもてなす。

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◆こちらの鳥は人なつこく、すぐそばまで怖がりもせずに近づいてくる。
 雀程度の大きさだけど、羽を広げるととってもきれいない色(緋色や黄色)を見せる。
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by kingminoru | 2013-03-11 08:22 | 旅行

憧れのハワイ航路~

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◆ゴルフ満喫してきたぞー!
 4泊6日のハワイゴルフ旅行から帰還。
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 初日:ロイヤルクイナGC。
 ハーフまでちゃんとできたけど、肘が痛くなったので途中棄権。
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 2日目:カポレイGC。
 183名の大コンペに参加。スコアはイマイチだったけど、ちゃんと40位に入って賞金をゲット!
 
 3日目:コーリナGC。
 この日がスコア的には一番よかった。
 芝がむずかしい。どの日も風が強くて、風を読み切れない。

 しかし、素晴らしいゴルフ場だった。きれい。景色がいい。また行きたい。

◆トーチャンのお土産をもらって、はしゃぐアニー。
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by kingminoru | 2013-03-09 06:29 | 旅行

川崎競馬

◆昨夜、川崎競馬場に行った。
 初めて。競馬場に行くのも初めて。
 おもしろかった。興味津々。競走馬って、きれいッ。
 競馬場もきれいである。とにかく、感激したのだった。
 5階の来賓席で観戦したのだ。友達が馬主だからである。
 いやあ、よい経験であった。
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 これが友人の馬、プロハンター。よく頑張った。結果は4位。(*ちゃんと賞金が出るのだ)
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 この馬も、下の馬もきれいですね。
 ほんと見惚れてしまうのです。
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 出走前の足慣らし。
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 出走直後、一斉にスタート。ゲートイン後すぐにスタートなのである。
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 正面スタンド前にやってきた。
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 第1コーナへ突っ込んでゆく!
(*写真をクリックすると、でっかくなる)



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by kingminoru | 2012-07-26 06:46 | 旅行

江戸水辺のエコーツアー

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◆かくして、短い舟の旅ははじまった。
 乗船したのは、上の写真のボート(写真ちっちゃ……)。
 定員、12名。最高出力6馬力。巡航速度5ノット。
 環境に配慮した排気ガスの出ない電気ボート。
 写真は青だけど、乗ったのは赤いボートでした。
 
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 新三崎橋の防災船着場から乗船し、日本橋川を下ります。
 河は濁ったように見えるが、実際はそうでもない。意外ときれいなのだ。
 しかし、濁って見えるのは生態系が崩れているから、こんな色になっている。
 それでも一時期に比べれば、相当ましになった。
 以前は、ごみが浮かび、ヘドロが浮いていて、悪臭がしていた。
 ひと目見て誰もが「汚ねえ。臭ッ」t、顔をしかめていた。
 写真は俎橋です。江戸後期、神田川と日本橋川はつながっていなかった。しかし、いまはつながっている。
 これが昔の日本橋川(日本橋の下流。小網町と南茅場町の蔵地です)
            ↓
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 すぐ上の写真は、江戸城への荷揚場跡。
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 江戸城お堀の石垣。
 開幕当時、石垣造りは諸藩の大名らに課せられた仕事であった。各藩は自分たちがやった仕事だという証を、その石に刻んでいる。
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 常盤橋が近づいてきた。
 河の上は、高速道路。どこへ行ってもそうである。
 普段人の目の届かないところには、工事の痕跡がある。
 石垣を壊して、そのまま放置してあったりするのだ。
 石垣とは、江戸城の城壁の一部である。
 高度経済成長期、日本人は歴史的価値のあるものを壊しつづけていた。
 河川が汚れたのも、過去の遺産や自然への冒涜と暴虐である。歴史的遺物はこうやって破壊され、喪失してゆく。
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 すぐ上の写真は、説明するまでもないか。日本橋ですね。
 この上も高速道路が通っている。まわりはビルばかり。
 昔の面影……。
 そんなもん、ありゃしません。江戸時代の人が見たら怒りますよ。
 だから、下に日本橋を載っけておきます。
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 亀島川です。写真の右が八丁堀、左が霊岸島。
 奧に見える橋が霊岸橋だと思うが……(きっとそのはず)。
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 湊橋です。
 拙作「剣客船頭」シリーズの3作目『妻恋河岸』では、この橋の上に佇む女がいます。愛する夫に思いを馳せ、我が身の不幸を噛みしめているのです。
 そこへ、主人公の沢村伝次郎が通りかかって……。
 ま、あとは作品を読んでください。
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 日本橋川の河口に架かる豊海橋。右奥に見えるのは永代橋。
 水は満々としている。このあたりは汽水域である。
 海の魚と川魚が同居している。潜って見ればわかるはず。釣りをしてもわかるか……。
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 これが本所深川と日本橋をつなぐ永代橋。昔の長さは120間ほど。いまは?
 昔は、こんな情緒のない橋ではなかった。大きく湾曲して、木の橋脚がそれは見事に支えていたのです。
 まるで昔を知っているようではないか……。その辺は貧しい知識からですので、あしからず。
 それですぐ下が昔の永代橋。
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 これは観光用の遊覧船です。
 われらが乗っていた舟は小さいので、ずいぶん波を受けて揺れました。それにしてもかっこいい船。
 でも、環境への配慮はあまりしてなさそうだ。飲食も自由のようだしね。
 わたしたちが乗った船は、飲み物のみOK。アルコールはだめ。
 窮屈だと思うが、飲み食いしている場合ではない。
 船頭(案内人・船長・じつはNPO法人の方)の話に聞き入り、感心することしきりなのだから。
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 この川もたびたび、わたしの小説に登場してくる。
 江戸と行徳をつなぐ小名木川。 
 河口に架かるのは万年橋。左の公園は松尾芭蕉の住まいだったところ。
 それにしても味気ない。ああ、味気ない。
 だから、昔の小名木川と万年橋を。
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 これが時代小説や落語やドラマで大いに利用される大橋(両国橋)。
 味気ねえーと思うのは、わたしだけではないはず。
 もっと情緒ある橋を作ってちょうだいよ。奧に見えるノッポのタワーは説明するまでもないか。
 ついでといっちゃなんだが、やはり両国橋はアップしておかないとまずいね。
 すぐ下の画像ですよ。
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 いよいよ神田川に入る。
 まず最初に架かっているのが、柳橋。
 もう、感想をいうのはやめよう。
 でも、少しだけね。
 右側が花街だったのです。左が両国の広小路があったところ。
 両岸には船宿がありました。左の船宿には、「山谷舟」専門もあったそうな。
 これは吉原行きの猪牙舟のこと。
 柳橋の画像は小さいけれど、参考のためにアップしておきましょう。
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 では、遡りましょう。
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 これは、かなり江戸期の屋形船に近いはずです。
 貴重な船なので、あまり利用されていないとか……。
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 写真から神社の名は読めますね。
 いまはどうか知りませんが、富士塚がありました。わざわざ富士詣でと称して富士登山しなくても、江戸府内にはいくつもの富士塚があり、庶民はそこで富士詣でをすましていたのです。
 この神社の左右は、柳原土手。
 昔は柳がずらっと並んでいたんです。
 その土手下には古着屋がたくさんあったそうですよ。
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 交通博物館の煉瓦壁。いま博物館は埼玉に引っ越したんですね。
 もちろん、こんなものは江戸期にはなかった。あたりまえか。
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 丸ノ内線が走っています。左がお茶の水ですね。
 船は地下鉄の下をくぐるのです。おお、不思議な体験、なーんちゃって。
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 聖橋ですね。
 江戸期にあったかって? ないない。全然ありませんでした。
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 このあたりはかなり風光明媚……といっていいかどうかわからないが、少しほっとした。
 この公園の向こう奧に昌平坂の学問所があったのです。
 浮世絵だとこんな感じでしょうか。
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 さらに神田川がいまと大きくちがうのは、ずっと浅かったということである。
 下の画像をご覧あれ。
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 こうやって、短い舟の旅は終わったが、行政のいい加減さというか、やり方に腹が立った。
 河川のところどころには防災用の船着場があるが、普段は鍵がかっていて利用できない。いざとなったときには、その鍵は誰が開けるのだ?
 それに、海が満潮になったとき船の航行ができない。なぜかって、橋に頭がぶつかるからです。ぶつからない舟だと小さな釣り舟程度か……。
 すると災害時には、舟は役に立たない??? 
 船着場は意味をなしていない。税金の無駄遣いである。
 また、水辺の景観と、水上から見た街作りもこれから考えるべきことだと思った。
 あまりにも橋は無頓着に造ってある。いまのデザインはだめですね。
 機能性と美的センスのある橋と、水辺造りを望む。
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 短い取材は、編集者三人と写真の作家で実施された。
 左から芦川淳一氏、わたし、坂岡真氏。




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by kingminoru | 2012-04-29 07:35 | 旅行

GW

◆今日と明日は久しぶりのオフ。

 ブーンと、北海道に飛んできます。
 帰りは明日の夜。

 2ラウンドです。

 楽しんできます。

 それにしてもまだ早い。
 出発まで2時間もあるというのに……。(遠足前の子供だな)





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by kingminoru | 2011-05-07 02:46 | 旅行

江戸 浅草

◆なぜか、浅草の写真である。
 このビル、何ていうんだろう???
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◆雷門一丁目からスカイツリー。
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◆高校野球、東海大相模、散ってしまった。
 沖縄興南は強かった。打撃もいいし、投手の島袋も小柄ながらよくやる。

 甲子園が終わると、夏が終わる。
 嗚呼、もうすぐ秋だ。

 刻のたつのが早過ぎる。

 時間よ止まれ。



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by kingminoru | 2010-08-21 15:30 | 旅行

ベニスで愛を語り合う

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◆まだハネムーン中のカップルから写メが届く。上がそう。ベニスらしい。
 すごくよいとろこのようだ。
 二人は愛を語り合っているのだ。
 この世のパラダイスにいるのだな。

 それにしてもずいぶん長い旅行ではないか。そんなことをメールしたら、返事が返ってきた。
 最近の携帯は外国とも簡単につながるのだな。
 今日、電話してみようかな。

◆し、し、仕事ッすか……。
 聞かないでください。
 ひたすらやっちゃあいるだわさ。

◆今日は日韓戦なんだよな。楽しみだな。

◆鳩山茶番劇場は、おおむねわたしの筋書きどおりに進んできた。
 後手後手の対策と、実現するのが難しいマニフェストを打ち立てた結果がこうである。
 わたしが沖縄県民だったとしても、鳩山さんのやり方には憤りを覚える。県民でないわたしがそう思うのだから、当事者たちの怒りは推して知るべしだろう。
 その心の内は、
「馬鹿にするんじゃねえ!」

 もはや鳩山さんでは、沖縄の県民感情を鎮めることはできないだろう。

 気分転換にスキンを変えた。
 
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by kingminoru | 2010-05-24 05:00 | 旅行

金沢取材行

◆昨夜の最終便で、取材より帰ってくる。
 いやはや、担当者2氏に助けられた。おかげで、期待以上の取材ができた。
 まずは、同行してくれた二人の担当者に感謝しなければならない。

 しかし、それは同時にプレッシャーでもある。
 面白い作品に仕上げるのはもちろんのこと、売れる作品を書かなければならない。

◆まずは、上空から白山。冠雪が少ない。尾根も目視できるほどだった。今年は雪が少ないのか?
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◆金沢市内で見つけた味噌醤油屋。
 江戸期から受け継がれている老舗と思われる。気になったので一枚撮っておいた。
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◆これは前田家の家臣だった野村家の茶室から見た紅葉。
 庭園は小堀遠州好みの名庭といえる。
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◆さあ、本日は仕事に復帰。
 夜は、冒険作家クラブの解散パーティで、江戸へ。
 それまでシコシコデー。
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by kingminoru | 2009-11-26 08:51 | 旅行

茨城ゴルフ倶楽部

昨日は往復270キロ。
つくばまで遠征。茨城ゴルフ倶楽部で行われているサロンパスレディースを見に行くためではなかった。残念。
墓参りでした。
アニーもいっしょ。
b0054391_5461951.jpgはいポーズ。(隣のお姉さんは、メチャ面白い義姉のノリピー。目隠しだ)


広々とした芝生の上で大はしゃぎのアニーだったが、暑さにめげて、舌だらりでハアハア。
あちこち立ち寄った場所でもはしゃいでいた。その疲れのせいか、今朝は散歩に行こうともいわずに熟睡している。

とにかく天気でよかった。
本日は真面目に仕事。
夜は智と飯。
◆はぁはぁ、やっぱりこういうところはいいなあ。はぁはぁ、でも暑いなあ。
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◆こんにちは。あんた、誰?
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by kingminoru | 2009-05-10 05:48 | 旅行

熊本城3

熊本城取材行。第3回目。
こんなことやっている場合ではないが、他に書きたいこともあるので、急ぎ足でやる。
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本日はいよいよ本丸御殿。
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まずは大広間。手前の「鶴之間」(60畳)から、奥へ「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続く。部屋の左に縁側があり、庭がある。
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一番奥が、圧巻の「昭君の間」――。
この間は、藩主の居間で、また「昭君」は「将軍」をもじったともいわれる。部屋の奥には、かつて仕掛けがあり、綱と梯子を使って外に逃げられるようになっていたそうだ。
室内は床の間や違い棚、付書院などを持つ書院造り。
壁や襖などには中国の前漢時代の王昭君の物語が描かれている。
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その天井。
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これは大台所の天井。梁と骨組みに注目。
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竈(かまど)がこのようにある。
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廊下の窓からのぞいた茶室内部。
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こちらは蔀戸(しとみど)。こういう窓がわたしは好きなのです。
紹介は足りないが、もっと知りたい方は是非足を運んで自分の目で見ていただきたい。

さて、本格的に仕事再開。
昨日からゲラにかかり、新作の執筆にいそしんでいる。
遊ぶ時間がなくなってきた。
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by kingminoru | 2009-02-19 07:25 | 旅行