カテゴリ:アウトドア( 10 )

金環日食

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 みんな頂き物です。
 わたしも見ましたが、雲の向こうにうっすらと見えただけでした。
 
 それにしても、金環日食を見ている人を見るのがおもしろかった。






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by kingminoru | 2012-05-21 08:05 | アウトドア

まっ赤な太陽

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◆昨日の夕日はまっ赤だった。
 思わず携帯でパシャ。写りはよくありませんね。

◆昨日はゲラ仕事と今年のスケジュール調整などもろもろに忙殺され、原稿を一字も書けなかった。

 今日は巻き返しです。

 厳しい冷え込みの朝ですが、本日もガッツで楽しく乗り切りましょう(^_^)v





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by kingminoru | 2012-02-09 07:58 | アウトドア

桜満開

◆昨日は桜満開の花見。
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◆まずは場所取りから……。でも、隠れスポットだから、その必要なし。
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◆家族連れが、あっちにこっちに。
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◆微酔いの銀次郎とわたし。
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◆おじさんは写真を撮るときも、気合いが入る。はい、チーズ。
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◆この子のポーズが可愛い。どこの子?
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by kingminoru | 2010-04-04 04:46 | アウトドア

夏の終わり

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 7年もの間、暗い土のなかで過ごし、やっと地上に出てきて一週間。

 蝉はその一生を終える。

 蝉君、一生懸命鳴いたかい?
 もう夏は終わりだよ。
 
 でも、もう君には二度と会えないのだね。
 そう思うと、なんだかせつなくなり、じっと蝉を見る。


 暮れ方の 空に広がる 蝉時雨 
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by kingminoru | 2009-08-24 07:45 | アウトドア

カブトムシはどこへ行った?

◆テラスにカブトムシが突然やってきた。
 ミーチャが、見つけたのだが、餌食にならないために、安全な場所に移したというのは以前書いたが、そのカブトムシが突然消失した。
 飛んでいったのだろうか?
 やつにも羽があるから、飛んでいったとしても不思議はない。
 無事に夏を過ごしてほしいものです。
b0054391_80030.jpg写真はボケちょりまんがな(泣き)

◆ノリピーが覚醒剤を使用していた。
 事件が発覚し、彼女が姿を消したときから、わたしはそうではないかと思っていた。
 やはりそうだった。

◆ようやく歯医者に通えるようになった。
 でも、来週月曜日で治療は終わり。
 早めに処置すれば、早く治療も終わるのです。

◆さ、仕事。

◆その前に、五十嵐雄二、ビリじゃん……。
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by kingminoru | 2009-08-08 07:55 | アウトドア

キャンプキャンプ

■本日は終戦記念日。早朝から雨が降りだす。涙の雨か……? 
 しかし、もう61周年で、軽く半世紀は過ぎているからな。イスラエルとレバノンの争いも停戦の方向にあるようでよかった。
 かくいうわたしは、ここ3日ほど家を留守してキャンプに行って来た。
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○初日
 帰省ラッシュを予想して家を出たのは午前6時だったが、それでも本栖湖まで6時間はかかった。結構疲れる。そして、キャンプ場も大にぎわい。こんなにキャンパーがいるのかというほど、キャンプサイトは埋まりに埋まっている。
 わたしたち一行(8人+1匹)は、空いているサイトをうまく見つけて設営。タープを張り終わったところで、空が泣きはじめ、いきなりピカッと来た。あとはゴロゴロ、ドッカーンの連続。土砂降り。10数年使っているタープは雨漏り。鼓膜をつんざき、空にとどろく雷鳴に、アニーはちょっとだけビビリ、テーブルの下に避難。
 1時間半ほどでやみ、蝉が鳴きはじめる。あとはのんびりテント生活に入る。アニーは二度目のキャンプに大はしゃぎ。
そして、植ちゃんのビジター新ちゃんも大はしゃぎでテンションがあがる。よほど楽しかったようだ。バーベキューをやり、大酒を飲んでみんなはそれぞれのテントに入ってダウン。
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○二日目
 好天に恵まれる。朝食をとったあと、ゴルフ組はショートコースに出陣。もち、わたしもゴルフ組。よって、留守組のことはわからず。
 コースは18ホールもある立派なもの。途中パー4のミドルホールも備わっている。
 これを2ラウンドして、ヘトヘト。
 キャンプ場に帰ると、留守を与っていたアニーが飛んでくる。寂しかったよ、どこ行っていたのよ、くうんくうん、と尻尾を振る。
 この夜はさすがに疲れていたので早めにダウン。他のみんなは遅くまでやっていたようだ。
 早寝をしたわたしは午前1時25分に目が覚め、そのまま起き出す。焚き火をして月を眺め、静かな闇のなかで酒を飲む。炎を見つめる。
 普段考えないことをじっと考える。妖艶に千変万化する炎が、その思考を助ける。とはいっても深いことを考えたわけではない。
 そのうちみんながごそごそ起き出してくる。
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○最終日
 この日は銀ちゃんと江副ちゃんが仕事の都合で午前6時にキャンプ場をあとにする。
 残った我々はゆっくり朝食を食べて過ごす。そこへ東京に着いた江副ちゃんから電話。
 東京は大停電で、信号機もついていないという。詳しい事情のわからない我々はあれこれ推理。何せ山の中なので、ラジオもろくに入らない。
 これはテロだ。
 みんな同じことを考えたようだが、わたしはその可能性は低いと考えていた。何かの事故ではないかと。真相は帰りの車のなかで判明。やはり事故であった。
b0054391_631201.jpgそれはともかくアニーを連れて湖畔を散策。泳がせたかったが、わたしは靴を脱ぐのが面倒だったので、足を少しつけさせただけで終わらせた。アニーの苦手な子供の集団もいたし、退散。
 あとは撤収して帰路に。事故もなく(*いや、植ちゃんが行きに追突事故を起こしていたか。でも怪我はなかったから……)無事に帰ってきたのであった。
 
○回想
 そういえば長い間お世話になったタープに別れを告げてきた。一部の生地が薄くなり雨漏りもしていたから仕方ない。
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by kingminoru | 2006-08-15 06:32 | アウトドア

地震、雷、大雨

◇昨夕、2泊3日の夏休みから帰宅。行ったのは飽きもせず本栖湖。
 参加メンバー6人。今回はタープがひとつ増え。ひとつをキッチンに、ひとつを〝リビング〟兼〝食堂〟にする。さすが夏の連休だけあって、キャンパーが多い。ぼくたちはサイトの隙間を縫って、トイレと水場に近いところに場所を決める。
 今回は料理にはとくにこだわらず、あるものですませる。それでも豚汁やサラダ、ナポリタンはうまかった。ぼくの作ったポップコーンは大失敗。家で作るとうまくいくのに、失敗したのは容器のせいのようだ。
 食って寝て、酒を飲んで焚き火の前で語り合う。ときにゴルフのアプローチの練習をし、森の中を散策し、写真を撮る。だけど、デジカメが故障して泣きです。まだ買って2ヶ月しかたっていないのに……。したがって写真のアップができない。どこかの誰かさんと一緒だァ。
 仕事を少しと思ったが、読書も少ししかできなかった。それはそれでいい。
 それから地震があった。その後、雷と雨。
 テントの中を稲妻が明るくし、雨がフライシートを叩く音は妙に心地よかった。
 タープの下で雨の斜線を見るのもかなり情緒があった。ああ、これが自然なんだと。

◇サッカー日本代表。2-1。イランは弱かった。日本が強くなったのか? たしかに昨夜の日本の動きはよかった。ツートップの大黒と玉田。二人とも持ち味が出ていた。
 これからが楽しみ。これからもファンを落胆させない試合をお願いしたい。

◇新党結成ですか。国民新党? 郵政民営化問題だけで仲間割れすることあないと思うけどね。もっとも仲間割れは郵政問題だけではないというのもわかっているけど、ちょっと子供じみてないかな。

◇今日はエンジンのかかりが悪い。慌てず、ゆっくりゆこう。
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by kingminoru | 2005-08-18 08:54 | アウトドア

森での出来事

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■森にはいろんなものがひそんでいる。夜、焚き火を眺めているときに現れる子狐もそうだ。昨年もやってきたが、今年来たのはその子供のような気がした。
 彼の写真を載せられないのが残念だ。じつは撮影に失敗した。

 夏の湖畔には蜩(ひぐらし)がすごかった。
 夜が明けようとする頃一番目に鳴くのは、森の小鳥たちだ。それから蜩の声が湧きあがる。最後に鴉が思い出したように鳴き、森の夜明けとなる。
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 ぼくは早めにテントを抜け、タープの下でしばしぼうっと朝の風景を眺める。そのとき、テーブルに小さな虫がいた。黄金虫の仲間だとは思うが、蜂蜜の入った瓶にしがみついていた。中の蜂蜜の匂いがしたのだろうか……。そんなはずはないのだが。
 ぼくはその虫をずっと眺めていた。
 瓶に張りついては落ち、落ちては張りつく。その繰り返し。滑らかな瓶を登ろうとしても無駄なのに、それでもやめない。何度もチャレンジする。
 
 人も動物もチャレンジをして生きる。
 無駄なチャレンジもあるのだと、虫が教えてくれる。人間は学習能力があるから、その無駄を避けるが、どうしても固執して失敗つづきの人もいる。ときにあきらめて、他の方策を考えてチャレンジすることも大事なのに……。
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by kingminoru | 2005-07-21 16:45 | アウトドア

饗宴の森

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■帰ってきたぞ!
 2泊3日の息抜きは本栖湖キャンプ。最初、道志の森に行ったのだが、こちらは家族連れで大混雑。これではキャンプに来た意味がないし、人の多さに興ざめ。それだけ人気のあるスポットなのだろうが、ぼくたちは敬遠した。
 で、馴染みの本栖湖キャンプ場へ。こちらはゆったりしたスペースがあり、マナーのわかっているキャンパーが多いと思いきや、そうでないグループがいくつかある。
 大音響で音楽を鳴らすやつ。これは設営している間に帰ったから揉めることもなくクリア。だが、ウインドサーフィンの姉ちゃん兄ちゃんたちが哄笑をあげまくり。10時までは我慢と思っていたら、その前に食いすぎ飲み過ぎで寝てしまった。
 今回は豪華だった。初日はマグロのカマ焼き、パエリヤ、チキン、ニジマス、カレー、もりうどん、その他あれこれ。
 二日目に植ちゃんとハッシーが先に帰り、その夜にウッチーが駆けつけてくる。
 ともかくその一端を写真で紹介。
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 左はマグロのカマだ。写真で見ると小さいが、結構大きい。チキンはもう一羽ある。右はパエリヤのためににんにくを炒めているところ。

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 まずカマを焼き、パエリヤに少しずつ具を入れてゆく。
 そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・時間を短縮して出来上がり!
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ここでばらしてしまうが、カマは失敗だった。あれは焼くより煮たほうがよかったと、あとで反省。しかし、こんなものもあったのだ!
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 そして、これを食ったのはこんな仲間だった。写真に写っていない人もいるけど、ご勘弁を。
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by kingminoru | 2005-07-20 15:32 | アウトドア

至福の時

■キャンプから戻ってきて、少々お疲れ。
 仕事は疲労のせいで捗らず。呻吟するだけ。行き詰まるのは、たいていつまらない箇所だ。しかし、それをクリアしないと前に進めない。よって、資料をあたったりする。
 昼寝するかな・・・。
 その前に、担当さんから原稿直しのFAX。2箇所だが、ちょっと手を入れるだけですむ。

■以下は4月30日朝のメモ。取材手帳に書いたもの。
「午前4時、目が覚める。ごそごそとテントを抜け、タープの下に行き、まずはランタンの明かりを点し、ツーバーナーに点火して湯を沸かす。ランタンもバーナーも最近流行りのボンベは使わない。ホワイトガソリン使用のポンプ式だ。
 ポンピングは面倒臭いが、この面倒なのがアウトドアではいいのだ。
 小枝の先に浮かぶ半月が、ぼやっと朝靄にかかっていた。
 シューッというガスの音が静寂の中に広がり、早起きの鳥たちのさえずりがはじまる。
 ぼくはコーヒーを淹れて、ステンレスのマグカップ片手に朝の読書をはじめた。これがキャンプに来たときの至福の時だ。
 至福の時──。
 それはもうひとつある。
 夕食後、キャンプサイトでやる焚き火である。カップにはコーヒーでなく濃いウイスキーが入っている。最近では焼酎が多いが……。ともかく飲み物はどうでもいいが、炎をじっと見る。じっと見つづける。飽きることがない。
 炎は千変万化、二度と同じ形を見せない。赤、橙。色はそんなものだが、ときおり青い炎が見える。炎とはまことに妖艶である。

※明日は、例のつづきをやる。
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by kingminoru | 2005-05-02 16:36 | アウトドア