劇団民芸

◆これから民藝の芝居を見に、紀伊國屋サザンシアターに行ってきます。

 仕事は中断です。

 曇りで寒いな。




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by kingminoru | 2012-02-14 11:42 | 演劇・落語

喬太郎を探せ

◆午前5時起床。
 涼しくて、気持ちよい朝。アニーも楽々散歩で、少し遠出をして、熊野神社に参拝する。
 犬はとにかく暑いのが苦手。だから、今朝の散歩で出会った犬はどれも嬉しそうだった。

 昨日、借りてきたCDを聴こうと思ったら、一枚足りない。
 柳家喬太郎のCDだ。どこへ行ったんだと、あっちこっち探しまわるがない。一昨日はかなりへべのレケだったから、途中で落としたかもしれないと考えつつ、立ち寄った店に電話をする。
 すると、あった。椅子に敷かれた座布団の下に隠れていたそうだ。
 いやはや、あってよかった。
 だけど、昨夜は休肝日にするつもりだったが、CDを取りに行ったついでにまた飲んでしまった。

 今日と明日は休肝日です。ほんとに。意思かたく守るのだ。

◆さて、引きつづいて、わたしの好きな映画。
 本日はこれ。ああ、簡単だね。
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 名作なのだ。スペクタクル大作なのだ。
 初めて見たのは、記憶にまちがいがなければ、テアトル東京だった。
 さて、なんでしょう?




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by kingminoru | 2011-08-20 06:44 | 演劇・落語

眠れなかった

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 アニーはなんでもくわえるのが好き。今日はトラ。タイガーだ。
 アニーは阪神ファン?????
◆昨夜は、ザックジャパンとペルー戦を前半見て、後半をベッドに移って見たが、途中で爆睡。
 起きたら00:45だった。
 それから全然睡魔がやってこないので、談志の落語を聴く。
「芝浜」
 談志の語り口はあまり好きでないが、やっぱりうまいんだろうな。
 まあ、こういった人情噺もたまにはいいかと思った。

 そのあとで、6代目圓生を聴く。
 こちらはすっと安心して聴ける。圓生はやっぱりうまい。
 うなってしまう。

◆仕事に一区切りつけたので、今日はオフにするけど、外は雨。
 朝食後、少し睡眠をとりたいと思う。
 その後、新ドライバーの調整に行きたい。
 なかなか馴染んでくれずに手こずっている。
 ドライバーが自分のものにならないと、スコアにつながりませんからね。






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by kingminoru | 2011-06-02 05:16 | 演劇・落語

洗い屋稼業

◆昨日は劇団民藝の稽古場公演を観にゆく。
「洗い屋稼業」――。モーリス・パニッチ作 高橋清祐演出
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 高級レストランの地下にある、洗い場で繰り広げられる人間ドラマ。
 ひとりは元囚人(ドレスラー)? ひとりは素性がよくわからない年寄りの男(モス)。
 そこへ、上のレストランに出入りして羽振りをきかせていた者(エメット)が、尾羽打ちがらしてやってくる。
 この三人がそれぞれの思いで人生を語る。
 科白のなかに素晴らしい言葉が、ダイヤモンドのようにちりばめられている。
 ストーリー設定の面白さが際立ち、あきない舞台であった。
 三人のベテラン俳優に加わった若手がいる。出番はラストのほうだけと短いが、肩の力を抜いて好演していたのも印象的であった。
 写真は左から、エメット(小杉勇二)、モス(里居正美)、ドレスラー(水谷貞雄)
 

b0054391_8131634.jpg◆終演後、小杉さんと奥様と、同行の銀次郎と居酒屋で軽く一杯。
 小杉さんとツーショット(^_^)v

 
◆しかし、楽しかったのはそこまで、家に帰ると大変なことが待っていた。
 それはわたしが出かけている間に起きたのだ。
 アニーが膀胱炎になって血を流した。
 青ざめたカミサンが病院に連れて行って、注射をしてもらうという処置を受けていた。

 わたしが出かけたあと、アニーがさかんにおしっこにゆきたがるので、連れて行くと何度もしたそうだ。あっちでもこっちでも……。その量は少ないし、血が出てびっくりしたとのことだった。
 予兆はあったのだが、まさか膀胱炎だったとは。
 夜中に一度おしっこに連れ出したときも、何度も用を足しつらそうだったけど、いまは落ち着いている。
 今朝も普段どおりに散歩をした。そのときは普通だった。
 様子を見て改善しないようだったら、また病院で検査を受けさせる。
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by kingminoru | 2010-08-23 08:13 | 演劇・落語

牡丹灯籠

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◆昨夜は久ししぶりに池袋演芸場へ足を運ぶ。
 目的は、神田紫の「牡丹灯籠」を聞くため。
 これは、「問題小説」に連載している「圓朝語り」の取材を兼ねてのこと。
 担当者の渡辺女史も来てくれた。

 とはいっても、紫さんとは旧知の仲。
 久しぶりに亭主の添田さんとも会った。

 おっと、郵便局長の江副ちゃんも来ていた。友達の局長二人を連れて。
 
 観劇終了後には、紫さん以下知り合いの仲間で軽く食事をして解散。
◆神田紫師匠と。
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◆紫さんの旦那、添田氏と。体調を崩したけど、持ちなおして仙人みたいになっています。
 久しぶりに会えて、嬉しかったです。
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by kingminoru | 2010-08-18 07:58 | 演劇・落語

永遠の別れ

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◆そぼ降る雨の中、なだらかな坂道のある住宅街に入る。閑静なところだ。
 親切な案内の女性が、あそこに見えるののがそうですと指を差す。
「玉ネギのような屋根があるでしょう」
 たしかに尖塔が玉ネギ型である。

 それが、楠原映二さんの葬儀の行われている教会だった。
 昨夜は通夜であった。キリスト教では、前夜式という。今日が告別の式である。

 東京キッドブラザースから俳優人生をスタートした楠原さんのことを、正直よく知らない。会ったこともない。
 知っているのは彼の奥様のほうである。だけど、話はいろいろ聞いている。
 楠原さんはロンドンに居を構え、イギリスで仕事をしていた。テレビに映画に舞台。東洋人の役は、ほとんど彼がやっていたそうだ。
 下手な日本語ぽい英語を使う紳士、ビジネスマン、商店主、給仕……などなど。
 映画「エレファントマン」(デイヴィッド・リンチ監督)、「アイズ ワイド シャット」(スタンリー・キューブリック監督)などにも出演していた。

 教会にはめったに会えない人が来ていた。そんなときでないと会えないのが悲しいが、しかたない。
 杉の子マスター、田崎夫妻、小杉さん、ズーさん、ラムちゃん、純ちゃん……。
 前夜式のあとは、場所を移して「忍ぶ会」。そして、解散後、近所のバーで軽く引っかけて帰宅。

◆一夜明けて、今朝の雨は一際強い。
 アニーはついにあきらめたのか、自分専用のワンコフードに口をつけた。

 さ、今日も仕事。今月中に上がらない原稿は、連休明けになる。
 催促の電話が来たのでそう告げた。
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by kingminoru | 2010-04-28 08:10 | 演劇・落語

さよなら歌舞伎座

◆疲れているのか、起きたのは大嫌いな地震があったからだった。
 震度3らしい。
 午前5時少し前だった。

b0054391_5292310.jpg◆先日、歌舞伎座に行って来た。毎年6月になると、通っていた劇場だが、ほんとに久しぶり。
 それにしても超満員。
 4月末で終わる興行のチケットもほぼ完売のようだ。もっとも発売はまだであるが、予想はそうである。


b0054391_5295772.jpg◆先代勘三郎の追善興行でもあり、18代目勘三郎の演技がよかった。
 まずは「爪王」、それから「俊寛」「口上」「ぢいさんばあさん」という演目。

 わたしはかねてより「俊寛」を見たかったので、感激した。勘三郎の演技の細やかさにも感動した。
 そして、物語にも……。最後は涙が出そうになったぞ。
 よかった、よかった。2万円分たっぷり味わった。


◆さあ、詰め詰めでやらなければならない。
 今日は少しハードな仕事になる。  
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by kingminoru | 2010-02-17 05:30 | 演劇・落語

にぎわい座

◆昨日は「にぎわい座」で落語を聴く。
 三遊亭右紋さんは面白い。初めて聴いた。顔は前から知っている。渋谷のバーで何度か会って、いつも間違って名前を呼んでいた。大変失礼しました。

 桂文楽、期待していたよ。前フリは今年の初めから使っているやつでしたね。でも、ナマで聴いたのでよかった。本題のほうですが、別の話がよかったな。人情噺でもよかったし……。
 本当は滑稽噺が一番好きなんだけどねえ。

b0054391_704566.jpg◆ツケは払った。払ったが、また飲まされてしまった。日本酒。出羽の富士、越乃寒梅……。
 島さんが持ってきたホタテと牡蠣で、へべのレケになったのでした。
 一昨日の夜のことだった。日本酒は十分注意が必要と、まったく学習能力のないおれ。
(*写真はツケした店。ときどき、カウンターに入る臨時マスター?????)
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by kingminoru | 2009-11-15 07:00 | 演劇・落語

にぎわい座から元町へ

◆横浜にぎわい座にて、落語鑑賞会を決行す(Double bogy club)。

 前座はまだまだやな。
 曲芸の姉ちゃんは、あの天然の声が面白かった。鏡初音ちゃんだな。

 女落語家の古今亭ちよりんは、もっと修行の必要あり。居眠りしちまった。
 大空遊平・かほりの漫才は、間近だと相当受ける。これがテレビだと、どうなるか?

 瀧川鯉朝は、前振りを楽屋ネタで沸かせて、古典に入った。うまいねえ。

 三笑亭夢太朗、そつのない落語。笑わせてくれます。申し分なし。また聞きたい。

 トリは、金原亭世之介さん、やっぱ年季の入っている落語は安心して笑える。腹がよじれるよ。

◆落語が終わると、野毛へ繰りだす。
 トモでゆり根炒めを食う。結構うまいじゃん。しかし、狭い。なんせ9名さまご一行だったからな。
 つぎの店に移ろうとすると雨。すぐそばの鰻屋に入って、馬刺を食う。
 鰻屋で馬刺だよ。
 みんな、ウマウマといって食っていた(爆)。

◆さあつぎはどこ行く親分。
 親分は里葉亭に案内した。焼鳥屋さん。横浜じゃかなり有名。高いす。なかなか入れない店だ。

 でも、入れた。レバや何やら、いろいろ食べる。たしかにうまいぞ。
 ここでタカちゃんトモちゃん、みっちゃん、桔梗子さんが先に帰る。
 親分とチョロ松とウエと正子姐の4人で、元町のライブハウス(バー)に繰りだす。
 黒人のサブリナは爆発的な声量で客を沸かす。
 見た目のパワーはすごいが、肌がとってもきれい。
 山手の若奥様連中がにぎやかだったな。それより、わしたちはもっとにぎやかではあったが……。

 タクシーでなく、電車で帰ってきたのがえらい。

 さ、仕事しよ。
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by kingminoru | 2009-09-13 08:47 | 演劇・落語

秘密にはしない

◆じつはバラす。
 わたしは「Double Bogy Club」なるのものを発足させた。
 略してダボクラブ、もっと略してDBC。
 入会金なしの自由参加クラブ。
 いろんなイベントを企画している。
 ゴルフコンペ、演劇・落語鑑賞会、美術館巡り、グルメ探索、キャンプ、旅行etc。
 
 すでにゴルフコンペと、落語鑑賞会が決定した。
 
 忙しい合間に、楽しいイベントで楽しむのも一興。

 しかし、仕事は押せ押せ、もう〆切が間近なのだ。遊んでいる場合ではない。
 別に遊んではいないが、時間が足りない。
 今日も頑張ります。

◆アニーちゃんと、ミーチャが声をかける。
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◆なんだいミーチャと、アニーが答える。二人は仲良しこよし。
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by kingminoru | 2009-08-20 06:57 | 演劇・落語