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完全オフ開けは、どこかボーっとしている

■昨日は、宣言通り完全休養日。夜は『芳藤』に鮨を食いに行き、早めに就寝。9時間たっぷり寝た。久し振りの長時間睡眠であった。やはり疲れていたんだろうな。
 仕事はヒイコラヒイコラいって本日の予定ノルマを達成。
 あまり特記事項がないので、今日はこんなところかな・・・。

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■写真は、こういうところで仕事をしたり読書をしたいと思う場所。
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by kingminoru | 2005-01-31 16:55

カザフスタン沈没!

■昨日の試合後、帰宅して報告するといっていたが、勝利の美酒に酔いしれてそんな場合ではございませんでした。
 で、試合については、もう多くを語る必要はないでしょうが、ココを読めば十分です。
 だが、しかし、わたしは気づいたことがある。
①加地の開き方が気になった。逆サイドの三都主の開き方と対比するとよくわかるのだが、三都主はうまくスペースを見つけ、大きく開き、動き出しが早い。だから、彼のところにボールが集まりやすくなる。
 そのことを考えると、加地はスペース作りが下手だ。飛び出しや、瞬間的反応がいいのだから、もっと有効的なスペース取りをしてもらいたい。

②FW鈴木が使えない。厳しいマークも受けていないのに、満足なポストプレーもできずFWとしての動きもできていない。ボールを持てばすぐコケるのは何や? もっとしっかり持たんかい! 君はそろそろ外されるな。おれだったら外す。

③よかったのが玉田。やっと彼の本領発揮といったところか。それから昨夜はディフェンスがよかった。ものすごく安定していた。松田も点を取ってよかった。宮本がいなくても大丈夫だ。また大黒の出番は少なかったが、体のキレがいいねえ。動きがとてもよかったから、もう少し早い段階で出してもらったらさらにアピールできたはずだ。

④それにしてもカザフスタンは弱すぎた。応援するほうは楽しいけど、もっと強い相手とやってもらいたいね。まるで噛ませ犬みたいなチームだったからね。

 そんなこんなで、今日はオフにする。少々疲れているのです。 
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by kingminoru | 2005-01-30 09:58 | サッカー

いざいざいざあー、カザフスタン

■これからカザフスタンを迎え撃つのだ。
 いざ、横浜国際競技場に進撃するのだ~。
 帰還したら報告をします!

■昨夜は元K◎堂の編集長と渋谷で会食。今後の作戦を立てる。「つか田」から「杉の子」にいって解散。
 そうそう以前使っていた眼鏡のレンズを交換して作りなおした。今日はそれを持って出かけるかな。では、行ってきや~す!
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by kingminoru | 2005-01-29 17:17 | サッカー

北朝鮮戦を憂慮する

■北朝鮮が拉致被害者の横田恵さんの遺骨の鑑定結果に、異を唱えたのは一昨日のことだ。
「捏造」だとぬかしやがった。
 多分そんなことをいってくるだろうとは思っていたが、北朝鮮はその予想を裏切らずにちゃんとこっちの読み通りのことをしてくれる。恵さんの両親も、また拉致被害者家族もそして多くの国民も同じことを予想していただろう。
 政府は強く抗議し、経済制裁も辞さないといっているが、果たしてその勇気はあるのだろうか? これほどまでに日本を侮辱し舐め切っているのに、政府関係者の中には、尻込みをしてもう少し慎重になって対処すべきだとぬかしやがるやつがいる。それは六ヵ国協議や、経済制裁によって派生する他の問題を考慮してのことだろうが、「馬鹿野郎!」といいたい。
 そりゃあ、対北朝鮮政策がシナリオ通りにいかない(いかなったかが正しいか)こともわかるが、何を今更躊躇する必要があるのだ。小泉もへなちょこ総理に成り下がって、へらへら笑って同じ言葉を繰り返すだけで、何の頼りにもならない。

 それよりもわたしが今、一番憂慮し、危惧するのが、サッカー日本代表と北朝鮮代表戦だ。もちろんW杯最終予選のことだ。2月9日は無事に終了すると思うが、それも日本が勝つと信じて疑わないのである。問題はそのあとだ。
 もし日本が勝つと、北朝鮮は何かといちゃもんをつけてくるかもしれない。敗因は日本側の悪質なプレーだとか、出された食事で選手が体調を壊したとか、あるいはジャッジが日本贔屓だったとか……その他あれこれ。だからこんなことをいわせないために、大差で勝利してギャフンといわせるのだ。
 まあ、そこまではいいだろう。問題は政府がいつ頃経済制裁を発動するかである。これが早めに発動されれば、もちろん2月9日以降であるが、つぎの北朝鮮での試合はどうなるだろうか? スポーツと政治を一緒くたにする国のようだから、無事にはすまないような気がする。一番いいのは、北朝鮮がつぎのホーム試合をボイコットして放棄することだ。これなら問題がないし、日本にとってもラッキーだ。
 だが、そうでなく、北がなんらかの企みを持ってホーム試合を行ったときのことを考えると、選手のことがどうにも心配だ。やつらは汚い手を使ってきて、ひどいプレーを連発するかもしれない。食事や飲料水に悪い仕掛けをするかもしれない。もしくはまったくフェアでない応援をし、日本を罵倒するかもしれない(これは十分考えられる)。そして、大金をはたきレフリーを買収して、北朝鮮有利に導くかもしれない。
 とにかく心配の種が尽きないのが、対北朝鮮戦だ。
 あれこれ書いたが、明日は代表の仕上がりを見に、横浜国際競技場に足を運ぶのだ。

■「花火」はようやくペースに乗ってきたって感じだ。

■犬の里親を捜している人いませんか?
 はいと手を上げます。ただし、生後3ヵ月未満の中型犬を希望。
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by kingminoru | 2005-01-28 15:04 | サッカー

ドジでとんまな「逆近道」一泊旅行

■こういうことを、ドジでとんまで、間抜けで、おっちょこちょいというんだろうな。時間を節約したいとか、近道しようと思ったのがまずかったのかもしれない。
 昨日、高輪和彊(わきょう)館において「伝伝の会」があったのだが、その帰りのことだ。品川だから山手線を使って東横線に乗って帰るより、新幹線一本で帰りましょうよと提案したのがぼく。同行の田村さんもそうしようと同意。
 二人はすたこらさっさで切符を買い、やってきた「のぞみ」にほいほいと乗ったんだな。新横浜には10分ぐらいで着くはずだからと、グリーン車にどっかと座って、缶ビールなどを飲みながら、その日の会のことについてあれこれ話しておったのだが、「あれえ、もう10分はとっくに過ぎてるなあ」と、どちらからともなく気づく。ぼくは窓外の景色に目を凝らす。横浜はずっと後ろにあるような気がする。
 田村さんが車掌を捕まえて聞くと、案の定横浜には止まらない「のぞみ」だった。しかもつぎの停車駅は静岡。乗り換えて引き返しても三島まで。がびーん!
 結局開き直って、静岡で一泊して帰ることにしたっていうか、そうして始発の「こだま」で帰ってきたのだった。というわけで近道しようとしたのが、ずいぶん遠回りになってしまったのでした。

■昨日の「伝伝の会」の講師は、ピアニストの川井綾子さんだった。フェリス女学院大学(うわあ~憧れの花園だ)の講師もされているので、トークも上手であった。そしてピアノ演奏を披露してもらう。
ベートーベン『悲愴』、ショパン『前奏曲:練習曲革命・ノクターンのオーパス9の2』、ドビッシー『月の光』、プーランク『エディット・ピアフを讃えて』、リスト『演奏会用の練習曲・ため息』でした。 
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 写真は昨夜の「伝伝の会」。ここまではよかったんだよなあ・・・。
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by kingminoru | 2005-01-27 10:52 | 旅行

殺してやりたいあいつがいたらどうする?

■殺してやりたい。あいつにはどうしても死んでもらわなければならない。
 ・・・・・・・・・そんなやつが・・・・・・・・ときにはいるもんだ。
「てめえぶっ殺すからな!
 とか
「殺してやるぅー!」
 と、ヒステリックに叫ぶ女もいる。
 昨日、自殺の話をしたので、今日は殺したいと思うときのことだけれど、まあのんびりした穏やかな性格の人は、あまりこういうことは思わないのだろうが、すぐかっと頭に血を昇らせる短気な人にはこの傾向が少なくないはずだ。
 もちろん怒りにまかせて衝動的に、「ぶっ殺す!」なんてことはおそらく、口先だけだろうが、そうでなく心ひそかに、あいつは絶対生かしてはおかないと、肝に銘じる人間は危ない。さらには、陰湿な殺人計画まで立てるだろう。
 自動車事故に見せかける、崖から突き落とす、毒を飲ませる、鋭利な刃物で突き刺す、銃殺等などと考えていけばそのやり方はいくらでもある。
 さて、あなたはどの方法をとる? ちなみにわたしは、殺したいと思ったやつを車の助手席に乗せて、思い切り海岸道路をすっ飛ばしてガードレールにぶつけて大破させようと思ったことがある。もちろん、そんなことは考えただけですよ。そして、陰湿に殺したいと思った人もいません。喧嘩や口論の最中に「ぶっ殺すからな!」とわめいたことは、はい若い頃に何度かありました。

■さっきさあ、たった一行のことを調べるために、8冊の資料をひっくり返したんだべさ。ほんでもみっかんないでやんの。あきらめかけて、9冊目を開いたらそれにあった。それに要した時間2時間。あ~あ、しんど・・・・・。
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by kingminoru | 2005-01-25 14:52 | 小説家(小説)

自殺するときは人の迷惑を考えるべし

■自殺したいと思ったことがある。指を詰めようとしたことがある。
 マジで……。
 でも、そんなことしなくてよかったと、あとになってつくづく思った。指を詰めるのはともかく、誰にでも死にたいと思うことは人生に一度や二度あるような気はするが、みんな思うだけで終わるのだろうな。それでよいのだけれど。
 でも、真剣に死ぬということを考えると、意外や恐れることでないのかもしれない。かといって責任逃れという、逃避から死ぬのはやめてもらいたい。死ぬなら他人の迷惑にならないようにひっそり死んでもらいたいもんだ。
 おい、線路に飛び込んで、電車を止めるんじゃネエよ!
 先日そういうことがあったので、突然思い出したのであった。

■最近読んだ本。
『荊の城』サラ・ウォーターズ(創元推理文庫)──もっと早く読むべきだったと悔やむほど、できのいい小説で、久し振りにいい本に出合ったと思った。「このミス」でも高得点をとっていたが、これはまったく納得のいく小説だ。二人の女性主人公の心の揺らめき描写が見事だし、プロットもいい。もう少し先を読みたいという、妙な余韻まで残してくれた。
『熱情』辻和子(講談社)──田中角栄と著者のノンフィクション。資料として芸者組織のことがよく理解できたのはよかった。それにしても角栄さん、オールドパーを一本空けていたんですか。まあ、毎晩ではなかろうが、かなりの酒豪だったのはわかると、変なところに感心した。他にも読んだ本はあるが、原則的に国内物の書評はここではなし。

■なんという牛歩。ノロノロとしか進まない。「花火」執筆開始からすでに3日がたっているというのに、まだ20枚に足りない。すごい遅いペース。もっとも、2月刊の再校の直しやら、4月刊の直しでちょこまか時間をとられているせいもあるのだが進んでいない。まずいなあ、予定は一ヵ月遅れだ。
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by kingminoru | 2005-01-24 13:23 | 小説家(小説)

おい、そこの君・・・ていうかおれかな?

■おい、おめえさんよ。

 そこで自分に甘えようとしていねえか。他人の甘い面に甘えようとしていねえか。
 そこでもういいやと、妥協しようとしてねえか。
 
 チッチッチッチッチ・・・・・。
 
 エースのジョーじゃねえが、いけねえぜ。

 たるむんじゃねえ。


 スマン、明日からビシッとやりますと答えるおれ。
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by kingminoru | 2005-01-23 20:47

単に、怠惰なオヤジってことだなの巻

■だらしがなく、しまりがなく、どうしようもないおれは、自己嫌悪に陥っている。
 なんつうったって、胸がムカムカして、少し吐き気もするし、頭がぼやんとしていて思考能力がなく、目が充血していたりする。
 あ~あ、ただの二日酔いじゃねえか。いかんいかんいかん。シジョーにいかん!
 と、思いつつどこに問題点があったかと昨日の記憶を辿ってゆく。

■午後4時、エクセル東急にて泉放送制作の取締役でドラマ制作部長の山津氏と会う。久し振りだったので、雑談をたくさんし、拙著のドラマ企画化の話を進める。
 その後、担当編集者と「つか田」にて会食しながら、『天国への片道切符』の最終打ち合わせ。順調に進み、4月刊と決定。その後、次回作の話を少しして、「蓮」に移動。演出家・プロデューサーで「STO」の添田氏と会う。もう添田氏は、「添田節」になっていた。わたしはそこで少し飲みすぎちまっただ。
 ああ、原因はここだったか。その後、銀ちゃんと店を出たが、腹が減ったので鮨をつまでん帰ってきたのだな。電車の中が妙にギチギチだったというのを思い出している。

■てなわけで、今日は資料読みに没頭。だが、これがすんばらしい資料にぶつかり、わたしは感激。こんなことを書いていたら、二日酔いが治ってきた。

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■写真はえとう乱星氏よりいただいた新刊。『かぶき奉行-織部多聞殺生方控-』(kkベストセラーズ)695¥+税 カバーイラスト 中村亮
 書店で見かけたら手にとってそのままレジに直行して、お金を払えば店員が親切に対応してくれます。
 軍学者・由井正雪らの陰謀に、主人公〝かぶきの多聞〟が巻き込まれて、事件を解決するという痛快傑作です。復刊本だが、この機を見逃す手はない!
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by kingminoru | 2005-01-22 15:22 | 小説家(小説)

初恋の人は何しているんだろうなの巻

■昔、好きになった人に会いたくなるときがありませんか?
 なんだかそんなことを聞かれる夢を見たが、現実と混同しているのかもしれない。わたしの場合は、もちろん会ってみたい気もするけど、やっぱりそのときのイメージを壊されたくないので、そのまま封印しておいたほうがいいような気もする。
 考えてみれば中学以来会っていない初恋の人もいるわけだな。今頃どこでどんなことをしているんだろうか? 街中でばったり会っても、すぐにはわからないだろうな。
 水商売に身をやつしていたり、やくざの情婦になっていたり、悪徳政治家の2号になっていたり、殺人をして逃げ回っていたり、幼児を虐待していたり………なんで、そんな悪いことばっかり考えるんだ?
 優雅な生活をしているかもしれないではないか。夫の愛情に恵まれ、できのいい子供たちに囲まれて、年に4度は海外旅行に行き、豪邸に住んでいるかもしれないではないか。
 ふんふんふんふん・・・・・・・ふんふん・・・・・・ふんふんふん・・・と考える。
 前者はいないとしても、後者もいないだろうな。いるのは、子供を叱り、ケツを蹴飛ばし、夫の愚痴をいい、ケーキや煎餅を食っては太った太ったといい、ローンに悩まされ、ああ金がほしい、結婚に失敗したといっている姿だけだ。

■やっと『花火』に取りかかるが、8時間かかって8枚たらず。まあ、出だしはこんなもんだろう。
 今日はこれから打ち合わせ3本。ハードな日だ。
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by kingminoru | 2005-01-21 13:54