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後悔はあとでしかしない

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■今日は久し振りに宿酔い。昨日軽く飲むつもりで「隆」に行ったが、話が弾み、ついでにウッチーを呼び出して帰るというのを無理矢理引き留めてしまったのがいけなかった。
 軽く飲んで帰ればよかった。反省の日である。
 やったこと、原稿の整理。衣替え。
 今日はおとなしくしていよう。外は雨だし……。たまにはこんな日もある。
※写真は「隆」のおでん。夏もおでんをやっているのだ。カウンター内のヨシミンとママは暑い暑いといっている。
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by kingminoru | 2005-05-30 16:23 | グルメ

下手くその百乗と罵ってくれ

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■今朝は03:00起床! 早起きジジイだあー!
 それから延々午後2時まで仕事したぞー! 40枚書きだぞー!
 飛ばしたのだー!
 ついでにゴルフの練習行って飛ばしたのだあー!
 と、いいたいところだが、やはり8年ぶりのゴルフ。わたしはへたれ。へたれすぎる。
 ものすごく恥ずかしいほど下手くそ、くそくそゴルフ初心者だぁ。
 なんでおれのボールは直角に飛ぶんやー? なぜ、まっすぐ飛ばずに真上に上がるのやあー? なぜ、まっすぐ打ったつもりなのに、真横に飛ぶんや~?
 へたへたへたへた下手の100乗だ!
 よおーし、基本からやり直して、今日おれの横でおれのことを笑っていた、あの妙にうまいハゲ親父の鼻を明かしてやるのだあー!

■そんなわけで、衣替えをするつもりができずじまい。
 明日か明後日か、明々後日にしよう。
 でも、「たまや」さんは第9章に突入できる。今週には第一稿を上げたいものだ。だけど、新作をまた書きはじめなければならぬ。今度は大江戸ハードボイルで行くのだ。

■写真は汽車のおっちゃんから今朝メールで届いた写真。きれいでしょう?
 でも何の花だっけ?
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by kingminoru | 2005-05-29 16:55 | 小説家(小説)

永遠なれお洒落おじさん

b0054391_15422918.jpg■石津謙介さんが亡くなって、もう四日あまりたつ。その日に書こうと思っていたが今日まで延びた。ぼくがアイビーに目覚めたのは高校の頃だ。「メンズクラブ」という月刊ファッション誌は必読書であった。
 そして、巻頭に近い頁に毎回、「街角のアイビールック」(←これ少々曖昧)なる特集があり、ぼくはいつかそれに載らないものかとひそかに思っていた。
 結果は一度も載らなかったのであるが、それは専属カメラマンの目に留まらなかっただけなのだと思っている。
 ボタンダウン、ピンホール、アーガイルのセーター、レジメンタイ、アスコットタイ、ネイビーブルーのジャケット、ローファー、ウィングチップ、ステンカラーのコート、スィングトップ……あげればきりがない。
 すべてぼくのファッションは、「VAN」で統一されていた。例外は、クルーカットの頭とリーガルの靴だけだった。ともかくお洒落を学んだのはアイビーだった。当時はわざと「トラッド」などとひねくれたいい方もしていた。
 今やどうでもいい身なりをする昨今、清潔感のあるアイビーに戻ってもいいかもしれない。とまれ石津さんのご冥福を祈る。

■一日一本は理想だ。ようやく普段のペースに戻った。しかし、これもあとしばらく。
 だが、「たまや」のラストが見えてきた。もう一頑張りだ。よいしょっ!
(あえてサッカーの話はしない)
(※写真は石津さんのHPから拝借した。問題があれば関係者の方連絡をください。すぐに削除します)
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by kingminoru | 2005-05-28 15:30

死の宣告を受けたらどうする?

■あなたの寿命は5年メドでしょう。もし、突然そういわれたら、人間はどうなるだろうか? 癌でもない、病気でである。
 それが若年性アルツハイマーであった場合は、どうか?
 アルツハイマーの発症は、平均52歳だという。げげっ。そんなに若くして・・・。
 わたしはアルツハイマーと痴呆症は同じだと思っていた。どうやら違ったようだ。
 痴呆症は大きくアルツハイマー型と、脳血管性痴呆症に分けられるという。つまり、アルツハイマーは痴呆症に属する病気のようだ。
 これは脳が次第に萎縮し、知能、身体全体の機能が衰え、ついには死に至る病である。
 最近は、アルツハイマー型が脳血管性より多いという。

■心配なことがある。トイレの棚の扉がよく閉め忘れてある。箪笥の引き出しが閉め忘れてある。収納扉がきっちり閉まっていないことがある。これって・・・。
 アルツハイマーに関する本を読んでいるから、こんなことを書いた。

■一本上げてメール送稿した。疲労困憊。
「たまや」に取りかからねばと気が焦っているが、早朝からの執筆で集中力切れのようだ。気力が湧かない。
 遅れているから早く取りかからねばならぬという強迫観念に苛まれている。
 今週はずっと「たまや」に手つかずだ。いかんなあ。
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by kingminoru | 2005-05-27 15:14

腹がいっぱいでは戦はできぬ

■久し振りに「ニュータンタン」に昼飯を食いに行く。担々麺にしようかと思ったが、辛すぎて胃に刺激が強いから(最近辛いものを食うとすぐ胃弱になり、胃薬の出番となる)ニラレバ炒めとチャーハンと餃子を注文する。
 注文したあとで後悔。ここの量は半端ではないのだ。チャーハンなどは普通の二人前はある。ニラレバ炒めも同じく二人前はある。だが、もう取り消しは利かない。すでに料理人が鍋を振っていたからだ。
 いつも昼食は腹7分か6分を心がけている。食いすぎると眠くなって仕事に差し支えるからである。だが、今日は別だ。残すのはもったいないという貧乏性だから、無理をしてでも食わねばならぬ。食った食った、食ったがやはり残してしまった。
 超膨満感。腹が出る。眠気が襲ってくる。うちに帰って15分だけ昼寝しようと横になった。とんでもありゃしない。1時間はたっぷり寝てしまった。お陰で頭はぼーっとしたまましばらく脳味噌が働かない。そんなこんなで、今日の午後は仕事が捗らなかった。

■6月12日「横浜マリノスvsFCバルセロナ」のチケットをゲット! ロナウジーニョが来るかどうかあやしげだが、観に行くのだ! 実はバルサの試合は去年も国立で観ているもんね(←これはちょっと自慢げ)
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by kingminoru | 2005-05-26 17:24 | グルメ

顎が外れ、腹がよじれた

■昨夜の落語はいやあ、久し振りに顎が外れるぐらいに笑った。腹の皮がねじれて突っ張り、苦しくて、涙がちょちょ切れてしまった。
 ハアハア、げらげら、苦しいー。でもおかしいからゲラゲラ、あーハッハッハ。あいやー顎が外れそう、てな具合であった。
 前座を三遊亭小権太がつとめ、きん歌が「茶の湯」を披露。これは以前から聞きたかった古典だから非常に感激した。
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 仲入りのあと、南野やじ「お経漫談」これは馬鹿ウケ、場内爆笑。
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何かきっかけをつかめば売れる芸人だと思ったがなあ。そのうち出てくるかもしれない注目株だ。
 最後がきん歌の「動物園」。
 きん歌さんはまだ二ツ目の若手だが、なかなか達者だ。真打ちと引けを取らないと思った。これから大いに期待できる噺家である。

■落語のあとは新橋で軽く食事。
 お世話になっている熊澤さんには、昨日もたくさんの方をご紹介頂いた。しかも大手企業の重役や社長や、銀行の方など。いやはやわたくしめごときに力を貸してくださるのは、ほんとうにありがたいことです。心より感謝しております。
 食事は某企業の吉本社長と今井取締役と熊澤さんの4人。落語の話、モンゴルの話、そして小説のことと話題は尽きないが、明日があるからと早めに帰宅。自宅に着いたのは23:30頃だったかな。

■やっと、一本あがり!! 
 だけど、これにはいくつかの綻びがあるのがわかっているので、それを直す作業に取りかかる。でも明日だな。今日は疲れた。自動的に「たまや」もお預けってことか。
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by kingminoru | 2005-05-25 16:49 | 演劇・落語

血管が切れそうだ

■腹が立つこと。
 日本が中国に舐められていること。弱腰外交をどうにかやめてもらいたい。呉儀副首相が小泉首相との会談をドタキャンして帰国しやがった。ま、いいけどさ。舐めんなよ日本を! ぶちっと、額の血管が音を立てて切れる。

■呆れること。
 橋梁談合。氷山の一角じゃん。なにぃ! 酒酔いで人をひき殺した! まったく何をやっているのだと、呆れて言葉もない。ついでに自衛官が同僚を撲殺だと。暗いニュースが多い。ため息をついて新聞を閉じる。

■でも、嬉しいこともある。
 フェイエノールトの小野が今季7点目のゴールを決めてシーズン終了の好結果を残せば、マジョルカの大久保嘉人が2アシスト1ゴールの大活躍。そして、今夜も大久保の試合が……だが、わたしは観られない。残念。がくっ。

■一本のラストが見えてきたので、大詰めのまくりに入ろうと必死になる。
 一方「たまや」が停滞。
 こっちも早くやらなければならないが・・・苦吟・煩悶である。
 本日はこれより、どうしても外せない落語会がある。ああ、もう時間がない。
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by kingminoru | 2005-05-24 15:41 | 小説家(小説)

パンツの前後ろ

■がっくり、昨日の試合。次の試合は大黒をスタメンに入れるべきだな。いろいろ書くと腹が立つので、サッカーのことはやめ。
 昨日はその腹の立つサッカーを見たあと、約8年ぶりにゴルフ練習場に足を運んだ。いやはや久し振りだから、まったく駄目かと思ったら、「8年ぶりにしてはいい筋です」と、コーチを買ってくれた田村さんがいう。ほんとかなあ。
 ともかくおだてに弱いわたしは、木に登る豚と一緒で150発を打つ。(打ちすぎだっちゅうの)結果、今日は腰が痛い。ほどほどにしときゃよかった。
 まあ筋肉性の腰痛だから問題はないが、パンツの前後ろを反対にはいたぞ。黒酢だと思って飲んだら、それは醤油だった。
 月曜からボケボケボケー。

b0054391_14323819.jpg■それにしても気持ちよい気候だ。これで仕事がつまってなきゃ、テラスでのんびり読書をするんだけどなあ。それができないのがつらいっす。
 このガーデニングはなかなかのもんでしょう。そうでもないかな・・・?
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by kingminoru | 2005-05-23 14:33 | 小説家(小説)

今度生まれ変わったら・・・

■昨夜は楽しい夜であった。久し振りにダンディ佐藤先生にお会いし、会話が弾んだ。まあ暴露話をしたり、某サイトのことを、某アソコの店のことを、宗教観や女性観などと、ほんと楽しかったなあ。
 感動したのは、先生が「今度生まれ変わっても今の女房と一緒になりたい」とおっしゃったことだ。愛してるんですねと聞けば、愛してるんだよと口許を緩められた。
 まいった。ある意味で、羨ましくもある。
 で、わたしはどうかって? 聞かないでほしい。
 行ったのは「金田」で、その後某隠れ家のバーに行ったのだった。
b0054391_9412650.jpg写真はそのバーで撮ったもの。


b0054391_9583859.jpgスキンヘッドはマスター。
 






紳士らしく、その店でお開きして別れたが、わたしは乗る電車を間違え、ひとつ先に降りたから、またふらりとこっちの店に寄って帰った。

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 それがこの店とマスター。
 今朝は頭がちびっと痛い。



■ここしばらく、仕事の合間や就寝前に読んでいた『三島由紀夫─剣と寒紅─』福島次郎を読み終えた。三島作品はある程度読んでいるが、ぼくはさして感銘を受けたり刺激を受けることはこれまであまりなかった。
 そして著者の、芥川賞作家・福島次郎さんのこともよく知らない。同県人だというのは知っていたが、著作も読んだことがなかった。これが初めてだ。
 本作品はノンフィクションといえばよいだろうか、それとも著者の自叙伝といえるだろうか、そんな作品であった。かつて三島由紀夫の遺族から出版差し止めをくらい、一時世間を騒がせた問題作だ。ぼくは古本屋で手に入れたのだが、初版ではない。初版には裁判において公表してはならないという判決を受けた、三島由紀夫の書簡が載っている。
 しかし、その書簡を読まずとも十分堪能できた作品であった。何より知られざる三島由紀夫の一面を知った気がする。また、三島の研ぎ澄まされた繊細な感性を教えられた。
 三島と著者の交流はまことに興味深く、同時にホモであるがゆえの苦悩や葛藤が、ある種諧謔に思えたのは失礼なことであろうか。しかし、そこには細い糸で結ばれた絆が存在し、必死にしがみついていた若葉が次第に色づき、やがて枯れ、太い幹の先にある枝から離れていかなければならない悲哀があった。

■本日はキリンカップ。ペルー戦。それを見たら、ゴルフ練習場に行こう。
 仕事、オフです。強引にそうします。明日から頑張ります。
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by kingminoru | 2005-05-22 09:43 | 小説家(小説)

あの世からのアドバイス

■なぜなのか、三島由紀夫があの世からアドバイスを送ってくる。
・月並みないい廻しはおやめなさい。
・安っぽい表現もおやめなさい。
・変な比喩もおやめなさい。
 それらは作品の味をにぶくします。
 
 うんうん、よくわかる。気をつけている。それにしてもそんな神がかった啓示を感じるのは、今読んでいる三島由紀夫に関する作品が面白いからだろうな。

■こう書くと、わたしはあまり仕事をしていないようだが、とんでもございません。今朝も朝5時に目が覚め、新聞読んでコーヒーを飲んで、食事をして何だかかんだと7時には書斎に入ってパソコンに向かったのでございます。
 があ!
 ちっとも進まないのです。今、午後3時半です。難しいからです。壁にぶつかっています。今書いているのは、いつの間にか時代ミステリーになっている。ホラー色のある推理ものになっているのだ。わあ、辻褄合わせというか、整合性というか、その辺の整理が大変なんでございます。
 本日はもう一本には手がつけられない模様。
 頭ウニウニになってきちまったしな。
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by kingminoru | 2005-05-21 15:27 | 小説家(小説)