経過報告

■経過報告
○29日 
21:00ごろ ゲロッぱ。
22:30ごろ 再度ゲロッぱ。
○30日(本日)
02:30ごろ 三度のゲロッぱ。この時点で胃の内容物はほとんど吐瀉(としゃ)。
 アニー、さっぱり元気なし。
05:30ごろ アニー、リビングのソファからわたしのベッドに移動。あまり元気なし。言葉をかけるが、寝ているだけ。
06:15ごろ オシッコをさせようとベランダに連れだすが、しない。帰路、ふらつくので倒れるのではないかと心配する。
06:45 いつものように散歩に連れだす。近場ですませるが、オシッコもし、ウンチもする。ウンチは健康的だった。(*食事中の人、ごめんなさい。いつもウンチで健康状態を見ているので。でも、パソコン見ながら食事する人はいないか……)
10:15 獣医さんに電話。夕方まで何も与えないようにして、水を飲ませてまた戻すようだったら連れてきてくれといわれる。
 アニーはずっとぐったり。寝てばかり。ときどきふらつきながら移動する。ミーチャが心配そうに見守る(?)。
 ミーチャが遊ぼうとちょっかいを出すが、アニーは反応しない。 
 あとは静かに寝ているだけ。……zzzzzzz……。
16:00 アニー散歩に出る。少し元気になる。雑草を食べたがる。
17:00 何となく、元気になる。再び散歩。元気戻る。
 帰宅して玩具と遊ぶ。元気回復。
19:30 食事を与える。消化によいドッグフード。物足りなさそうだったが、我慢させる。

■原因
 不明。
 抗生物質は、しばらく様子を見て与えることにする。

■みなさま
 ご心配おかけしました。親馬鹿なもので、不必要にご心配をおかけしたと思います。
 アニーは明日も元気だと思います。どうぞご安心ください。
 今夜は早く寝ます。お休みなさい。
(*ご心配かけてごめん。あたち、ちょっとだいじょうびっぽいヾ(´▽`;;)ゝ エヘヘ)
b0054391_20465035.jpg

[PR]

by kingminoru | 2006-05-30 20:32 | ワンコ&ニャンコ

心配だ。アニー大丈夫か?

■いつものようにアニーと朝の散歩。普段より遅めの7時前。
 食事を与え、わたしも飯を食い、仕事部屋へ。
 9時過ぎに「アニーがお漏らしした」という連れあいの声。
 気になって見にゆく。……漏らしている。
 別のところにアニーは移ったが、しばらくして気になり見に行くと、また漏らしている。
 おかしい……。
 すぐに動物病院に電話する。連れてきてくれ。できれば尿を持ってきてくれ。
 そんなことはできないので、そのまま車に乗せて直行する。

 エコーを撮ると、膀胱に尿が溜まっている。先生は尿を採りたいから、散歩に連れて行って採ってきてくれないかという。
 アニーを連れて病院の外に出ると、すぐにオシッコをしたがった。さっと、渡された金属製の皿でオシッコを採る。ずいぶんした。
 それを検査にまわす。しばらく時間がかかるらしいので、外に連れだして近所を散歩する。アニーはともかく病院が嫌い。震度5ぐらい、ぶるぶる震える。
 外に出れば平気の平左。それでも病院の近くだからあまり落ち着かない様子だ。

 病院に戻って検査結果を見る。とくに異常はない。ただ、phが高い。正常値は6・2。アニーは7・0。前回の検査でも同じ結果だった。
 ストラバイト(アルカリ性)がわずかに高いのだ。高すぎると尿のなかに結晶状のものができてよくないらしい。先生は抗生物質を飲ませましょうという。
 わたしはよくわからないので、言葉に従うしかない。
 とりあえず10日分をもらって様子を見ることにした。

 家に戻ってきてお漏らしはしなくなった。
 が、夕食後しばらくして、吐いた。どうなっているのかわからない。 
 食い過ぎたのか? 
 朝与えた人参の切れ端が、吐瀉物のなかに混じっていた。
 朝食を消化しないうちに夕食を与えたのだろうか……。
 …………わからない。明日まで様子を見ることにする。
b0054391_21294943.jpg
[PR]

by kingminoru | 2006-05-29 21:29 | ワンコ&ニャンコ

これが現実だ

■日曜だっちゅうのに、今日も朝からシコシコ仕事をしている。
 わたしの仕事を知らない人は、楽して稼いでいると思っている人がかなりいる。
 そげなことはなかとです。
一冊出すと、どかんと儲かると思っている人がいる。(*じつはデビュー前、わたしもそうだと思っていた)
 そぎゃんこつは決してなかです。
 作家はみんな金持ちだと思っている人がいる。
 貧乏している人が多いです。
 直木賞とか芥川賞を取れば安泰だと思っている人がいる。
 食えない人や消えた人もいます。
 
 そんなわたしは、常に1000万部、いや100万部、ちょっと遠慮して50万部、かなり消極的になって20万部、いやあせめて出すたびに10万部売れないかと思うのです。

 でも、一冊出して10万部を必ず売る作家は、5本の指が折れるか折れないかです。
 それが現実です。

 だから、わたしには日曜日もないのです。
 ビシバシと尻に鞭をくれて働くのです。
少しずつでも読者を増やすために、地道にやるのです。

b0054391_13434976.jpg■写真は、今ちょっと大事にしているマーカー。
 金色は川奈のもの(某大手企業重役の田村さんからのプレゼント)。
 「OKしてよね」は、かなりのお気に入り。
 銀色はゴルフ雑誌の付録に付いていた。いや、この付録がほしかったから雑誌を買ったといったほうが正しい。ゴルフを知らない人に説明。ボールがグリーンに乗ったときに、マークするものです。


b0054391_1344235.jpg■これはわかりますか?
 黄色は、盲導犬の支援用。(これを買えば盲導犬支援カンパになります)
 ブルーは、ジーコジャパンの応援用です。(これを買っても日本が勝つとはかぎりませんが……(o。o;) ソンナ・・・
[PR]

by kingminoru | 2006-05-28 13:44 | 小説家(小説)

手放せないもの

 昨日は久しぶりの五月晴れ。家にこもって仕事しているのをもったいなく思い、午前中早めに区切りをつけ、アニーとミーチャをかかりつけの動物病院に連れてゆく。
 フィラリアの薬とノミダニ駆除の薬をもらうだけだから連れて行く必要はなかったのだが、慣れさせるために同行させた。
 やはりアニーは恐怖に打ち震えた。病院の匂いを嗅いだだけで、怖くてしようがないのだ。今日は何もしないからといっても言葉が通じないから、ビビリまくる。それでも体重を計ってもらい耳掃除をしてもらった。体重10・2キロ。最近、よく運動させ、食事制限しているから、ベスト体重だった。
 ミーチャは3・7キロ。大きくなりました。
  ※ほら、こんなよと、ポーズを取ってくれたのです。だから記念撮影。
b0054391_15193799.jpg

○仕事をするうえで、欠かせなくなったのが眼鏡。
b0054391_1520235.jpg

 どちらも同じレンズで、フレームと形が違うだけ、黒く見えるほうはMELROSE製、クリーム色のほうはzoff製。どちらも一万円出せば釣りがくる安さだった。
 普段眼鏡はしないが、乱視なので仕事や読書するときにはどうしても手放せない。
 また、映画や芝居を観るときには、これと違った近視用の眼鏡をする必要がある。もともと視力はいいほうなのだが、目を弱らせるのは一種の職業病かな。
[PR]

by kingminoru | 2006-05-26 15:20 | 小説家(小説)

甘えだね

ちょび酔い。

ちょっと、気になることがあった。
思うに……


愚痴をこぼすな!
ぼやくな!

やれよ、てめえのやるべきことを!
そんな暇あるんだったら研究して努力しろよ!


……と、思った。

も、寝よ。

       あたちんこと、いってんるンじゃないわよねえ……
                   ↓(ノーテンキな娘です。下品やなあ)
b0054391_21501594.jpg

[PR]

by kingminoru | 2006-05-24 21:46 | 小説家(小説)

めんどくさい

そんな日もある。


何も書く気がしないので、今日はこれで終わり。


また、明日。
[PR]

by kingminoru | 2006-05-23 21:39 | 小説家(小説)

ズバリ! ワールドカップ予測

■酔っている。
 ……少しだけ。
 そして、こんな時間にブログをアップするのは久しぶり、そろそろ寝ようかなという態勢だからね。でも、最近変わったんだ。起床時間が1時間から2時間ずれている。つまり、就寝時間もそれにともないずれているというわけだ。

 じつは意図してやっている、というのはカッコよすぎる(でもないか)かな。その意図とは、ほらほら来月にははじまるでしょう。
 なにがって? W杯じゃん!
 時差を考えると、少し生活スタイルを変える必要があるんだな。だからそうしているわけだ。
 で、日本はどうなるか? ズバリ予想します。
 残念ながら予選敗退。

 心のなかでは決してそうなってほしくない。だけど、そうなる可能性大。
 でも、奇跡はある。また、わたしの予想が大きく外れる可能性も大。じつはそうなることを祈っている。そうなってほしい。
b0054391_20394980.jpg

 わたしの理想は、豪州戦2-0で勝利。クロアチア戦0-0でドロー。ブラジル戦1-0で、なんとなんと大金星!
 そうなってほしいのだ! 
 そうでなきゃW杯なんかつまんないじゃん。番狂わせがあるからこそ楽しくおもしろいのが、W杯だと思うんだな。
 さあ、みなさんはどんな予想を立てているかな。
 そして、わたしの予想が外れるか、それともあたるか?
 ひゃあ~、そう考えただけで楽しいですね。

みんなで応援しようジーコジャパン! サムライブルーの代表を!

(*ドイツに行って応援する予定だったのに、出来なくなったおっさんの戯言) 
[PR]

by kingminoru | 2006-05-22 20:30 | 小説家(小説)

殺人者のさして取り柄のない一日

b0054391_2010847.jpg■今日も人を殺した。喉をすぱっと斬った。血が溢れ出たのはいうまでもない。殺された男は善良な町のものだった。そんな災厄が身に降りかかってくるとは夢にも思っていなかったはずだ。
 だが、殺されてしまう。

 わたしは殺すかどうか迷ったが、話の流れからここは殺しておいたほうが、悪党らがさらに憎らしくなると考えた。
 それにしても毎回、人を殺さなければならない。ときには殺しのないものを書こうと思う。つぎはそんな作品にするか……。

b0054391_20102149.jpg■で、疲れたので気分転換にパター練習場に向かう。
 じつはダフリすぎて、左の手首と肘を痛めている。アイアンやドライバーが打てないからパターでリフレッシュするのだ。
 
■ええー、大相撲の優勝は白鳳!
 なんだよ、モンゴルにやられっぱなしだな。日本人力士はどうなっているんだよ。
[PR]

by kingminoru | 2006-05-21 20:14 | 小説家(小説)

バタバタバタ

■昨日からバタバタバタ。あっちにゆきこっちにゆき、バタバタバタ。
 ミーチャはタワーの上から何を忙しそうにしているのだろうかと、目を丸くしている。
b0054391_1341781.jpg

 それでもわたしはバタバタバタと忙しい。
 一番面倒くさいのが、戸籍抄本。
 それは母上からの電話にはじまる。
「あんたに勝手にかけていた保険が満期になったから解約したいけど、本人の戸籍抄本と身許を証明する免許証か保険証のコピーがいるってたい」
「あ、そうね。それじゃ揃えて送るよ」
「満期のお金はどうしようかね?」
「自分で使えばいいじゃん」
「また掛けておこうか」
「よかよか」
「お父さんもそうすったいといわすけん。そうしよか」
「まあ、どっちでもよかよ」
 てなわけで電話を切って、バタバタバタ。やることが腐るほどあるからバタバタなのだ。 それで、昨日はすべての用事を終わらせることなく、今日に持ち越し。さっき、区役所に行ったら、本籍地の役所で戸籍抄本を取ってくれとのことだった。面倒くさい。
 郵送でもできるというから、そうすることにする。それでも郵便局に行ったり、コピーを取りに行ったりしなければならない。
 今日の夕方担当さんが原稿を取りに来る。それにも間に合わせるための仕事がある。遅れ気味の原稿も書かねばならぬ。約束した原稿を仕上げなければならぬ。
 だから、バタバタバタだ。
 かまってもらえないアニーはふて寝をしております。
b0054391_1344052.jpg

[PR]

by kingminoru | 2006-05-19 13:04 | 小説家(小説)

長いから心して読むべし!

■ここ二日、衝撃的なことをアップした。
 自分でドキュメントしたことではないが、なぜそんな記事を載せたかというと、単純にこういう現実を知ってほしかったからに他ならない。
 どうしてそんなことを思うかというと、あまりにも節操のない人が多いと思うからである。もちろん、自分が節操ある人間だとは決して断言できないが、少なくとも動物を愛する心は持っていると思う。

「里親探し日記」にも書いてあったけれど、<使えなくなったと郊外に捨てにくるブリーダー達、純血同士のミックス犬を作っては『売れないと思われるような子』を処分に出す極道極まりないバカな人達>などと同様に、勝手に生ましておいて養いきれないからといって捨ててしまう人、おもしろ半分にもらって育てたが、なつかないから殺した、あるいは躾を覚えないから(ほんとうは躾もしてもいないくせに)捨てた……などと、ものすごく安易にひとつの命を考えている人がいる。
 もちろん、犬(ここでは犬のことについて述べているのであしからず)にも、人間同様いろんな性質がある。躾にくい犬もいるし、素直に覚える犬もいる。犬それぞれだというのはわかる。しかし、考えてもらいたいのは最初の動機である。

 犬にしろ猫にしろ小鳥にしろ、いざペットを飼うときにはそれなりの覚悟が必要だということだ。可愛いから、おもしろそうだからといって飼うのもいいかもしれない。それで動物に対する愛着心がわけば、万々歳だ。だが、そうでない人がいる。
 ひとつの命をまるでモノみたいに思う人だ。こんなに金のかかる犬はいらねえ、馬鹿犬だからいらねえなどといって、はいあばよと見捨てる。あるいは金にならねえから捨てちまえという心ない商人(あきんど)。
 そんな人たちのことを非難するのは長くなるから、この辺で止めておいて、やはり犬といえど猫といえど、人間と同じ赤い血を流す動物である。そんなペットたちと共生すると決めたからには、あるいは決めるからには、子を育てる親と一緒でそれだけの責任感を持ってほしい。

 話が脱線したが、わたしが単純にいいたいのは動物を愛してほしいということだ。
 それこそ手弁当で里親探しをやっておられるボランティアの人たちが、面接や家庭訪問をされるのも、ほんとうにこのペットを親身に面倒見ていただけるだろうかという責任感があるからだと思う。
 
 なんだかえらそうなことを書いたが、みんなに可哀想な動物たちに救いの手をのべよというのではない。人にはそれぞれの事情があり、ペットを飼いたくても飼えない人もいる。そのことは重々承知している。ただ、この二日間に〝借り物〟のブログ記事をアップしたのは、世の中にはこんなことがあるのだということを知ってほしかっただけのことである。
 
■じゃあてめえは何ができるんだ?
 そういう声が聞こえてきそうだ。恥ずかしながらあの可哀想な子たちを救う手立てがわからない。ただ、ひとりでも多くの人にこの現実を知っていただき、〝何か〟に感づいてくださることを願うだけである。(←これもえらそうだけど、他に表現がみつからなくて……)
 そして、今のわたしにできることは、昨年我が家に来たミーチャとアニーを生涯の友として家族として一緒に生きることだけである。ただ、なんの報酬もないボランティアの人たちに、ささやかながらの支援をしていきたい。

※我が家に来たときは、手のひらに乗るサイズの小さな子だった。
 それがようやく3キロ半になった。
 捨てられていたのを拾ってくれたお姉さんにもたまには会わなきゃね。
b0054391_22182699.jpg

※君は初めてうちに来たときのことを覚えているかな? 覚えていないだろうな。
 で、最初に会ったのは新座の里親会だったね。うちに来た当初はビビリ屋さんで、玄関を出たとたんにぶるぶる震え、階段も満足に下りることができなかったんだよ。
 ところが今や大変なお転婆娘になって、ついでに近所の人気者だものなあ。道を歩いていても、どこからともなく「あ、アニーだ!」という声が聞こえてくるのは毎日のことだね。よかったなアニー。
b0054391_22185469.jpg

※二人はほんとに仲良しです。
b0054391_22191744.jpg

[PR]

by kingminoru | 2006-05-17 22:19 | ワンコ&ニャンコ