帝国ホテル

■昨日は某あやしげな「伝伝の会」で、帝国ホテルに行って来た。
 普段、我々一般客が見ることのできないVIPルームやVIP専用玄関、さらには帝国ホテルの設計者フランク・ロイドの特別スイートルームなどを見学ののち、最上階の一室でバイキングの食事をして帰ってきた。

 デジカメを持っていかなかったのが残念。携帯のカメラで撮影したが、もちろん撮影禁止の場所もあった。で、わたしはなぜか全体像を撮らなくて以下のように、部分的照明などばかりを撮影していた。

b0054391_15495388.jpg★これは14階にあるスイートルーム。キッチン、食堂、リビングの他にベッドルームが三つある。窓は厚さ50ミリの防弾ガラスだった。

b0054391_15504576.jpg★その部屋の天井の照明。お洒落ですねえ。

b0054391_1551471.jpg★こちらはベッド脇の読書灯。これはなかなか使い勝手がいいぞと、感心する。両脇の黒い棒みたいなのがあるでしょ。それがそうです。上の照明ではありません。

b0054391_15511837.jpg★これは結婚式用のチャペルです。わたしにはまったく関係ありませんが……。
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by kingminoru | 2006-08-30 15:51

今日は

忙しいのである。

だから、昼飯は東急のスーパーで買ってきた弁当ですませた。
夜は帝国ホテルに行かねばならぬ。

外は夏日の暑さだ。

うだって、蛸のようになりそうだ。でも夏は好きなのだ!

でも、クーラーなしでは仕事ができぬのであ~る。
電気代がかさむのである。
で、…………

担当さんから原稿の催促……

はい……も少しです。いえ、嘘です。まだ書いておりません。

来月いっぱいかかると思います。……もじもじ……。

スマンです。予定が狂いましたね。でも、ちゃんと来月には……きっと……。

すべての出版予定が、ずれ込んでいる。

誰のせいでもありゃしない、みんな自分が悪いのさ(怒)
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by kingminoru | 2006-08-29 13:27 | 小説家(小説)

やっと正常に

■戦いすんで夜が明けて、抜け殻のような頭でぼうっとしている場合じゃないが、ADSLの故障でネットもメールもつながらない状況。NTTの機械がここ三日同じ症状で機能しなくなっている。あれこれ試してみたがだめなので、故障担当デスクに電話すると、メンテナンス要員が来るとのこと。
 今、それを待っている。

 それで昨日のこと。

 1年ぶりの『ドラゴンカップ・ゴルフ・コンペ』に参加。
 1年前、このコンペに参加することでゴルフに目覚め、地味に練習してきた成果を発揮する日だった。
 場所はアクアライン・ゴルフクラブ。参加者49名。ハンデ戦。
 わたしのパーティは、星野希(*来年プロデビューするかも)、久保田さん、金山さん。 希(のぞみ)ちゃんはハンデ0、久保田さん11、金山さん11、わたしが18。数字を見てのとおり、みなさん強者。
 わたしは前半48、後半崩れて57。
 だめでしたね。OBがあったり、滅茶苦茶難しいラフにつかまったり、林の中からなかなか出せなかったり、パターの調子が悪かったり……。
 つまり、下手くそだからこんなトラブルに巻き込まれる。そこへ行くと、プロ予備軍の希ちゃんは、必ずフェアウェイをキープする。上手な人はそうなのだ。
 もちろん優勝したのは希ちゃん。前半39、後半36。後半のパープレーは素晴らしい。 でも勝って当然だから、優勝商品は準優勝の田村さんがかっさらっていった。田村さんは前半45、後半45。ハンデは13。ネット77だった。
 ついでにわたしは24位。 

 帰りのバスのなかはどんちゃん騒ぎ。スコアが悪かったわたしはやけ酒をかっ食らう。
 地元についても「角処」で馬鹿騒ぎ。
 もうゴルフはやめた! 

 9月11日まで。
 それまで練習しよっと。

 それにしても、ようやくモデムがというより、NTTの係員が来て代わりのものを置いていったのでインターネットがつながるようになった。
 これでしばらくは安心だろうが、そろそろ光に代えるかな……。
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by kingminoru | 2006-08-28 16:43 | ゴルフ

狂っているやつが多すぎる

■昨日は仕事が遅れているにもかかわらず、執筆意欲が湧かなかった。約束のプロットを担当編集者に送ったあとは、のんびり資料読みをしてはうたた寝、起きては資料読みの日だった。 
 本はだいたいベッドの背にもたれて読むので、ずうっとそばにアニーがいた。夕方の散歩もいつもより遠くに出かけ、ゆっくり帰ってきたがだんだん日が短くなっているのを実感する。

 冥王星を外す外さないという問題がここ数日物議を醸していたが、矮惑星で決着がつき、惑星から外すことになった。個人的にはどっちでもいいのだが、学者連中はこの辺にずいぶんこだわる。人類に影響あるわけじゃなかろうに。

 おばさん、いきなり店員に日傘を振りまわして目を突くな。突かれた女店員は失明寸前ではないか(怒!)
 しかし、その容疑者は母親の密告ですぐに御用となった。ところが、頭がくるくるパーらしくすぐに釈放されて病院に直行だ。なんちゅうこっちゃ。

 うるさいといって、家に刃物を取りに帰り、河原で遊んでいた若者に切りつけてひとりを殺し、ひとりに重傷を負わせた馬鹿がいる。個人的にはすぐさま銃殺だ。

 今日は曇り。窓の外もいつもより暗い。それでも蝉の声が元気だ。夏がもうすぐ終わる。精いっぱい鳴け蝉よ。

 本日は気合を入れて仕事をするぞ!
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※右のリンク欄に「ワンコを救おう!」というのがあります。
 クリックをしていただき、賛同いただければ幸いです。
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by kingminoru | 2006-08-25 06:51 | 小説家(小説)

大和よ永遠に

■最近、涙もろい。
 いや近年といったが正しいか……。
『男たちの大和』を観たらやっぱり涙が溢れた。
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 結末はわかっていながら、我を忘れ、これが映画だということも忘れ、『大和』が敵機に散々いたぶられるシーンでは、「もうやめてくれ! もう十分だろう! 大和を沈めるな!』とわめきたくなった。
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 それだけ『大和』には愛着があるのである。彼女をモデルに何本も戦記物を書いているからだが、ほんとに悲しくも切ない映画を観てしまった。
 本編は主に下士官の話を中心に進められるが、個人的には艦長の有賀幸作、参謀長の草鹿龍之介、第2艦隊司令長官・伊藤整一など高官の苦悩と葛藤を描いてほしかった。だからといって本編が悪いわけではない、これはこれで賞賛すべきひとつの映画なのだ。
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 野崎妙子ちゃん可愛いねえ。大きな女優になってほしいですね。
 メガホンを取った監督の佐藤純弥さんは、やはりベテランですねえ。素晴らしい演出でした。
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 先に戦記物を何本も書いたといったが、おこがましくもここでもう一度宣伝をいたしまする。その戦記物の集大成が、陸軍特攻兵の話を書いた恋愛小説二十歳の変奏曲であります。大手書店にはまだ在庫があるようです。そうでなければ電子書店にてご購入ください。いずれ文庫化の予定であります。
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■そういえば、昨日やってきたトモタケが小説を書きはじめたといった。
 新潮新人賞と文学界新人賞に応募したそうだ。第3作目も書いているという。頼もしいね。どこまでやれるかわからないけれど、楽しみである。
 かくいうわたしも、数々の新人賞に応募しことごとく予選落ちしている。考えてみればやつが21、わたしが小説らしきものを書きはじめたのは23だから、ほぼ同じ年頃に物書きに目覚めたというわけだ。
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by kingminoru | 2006-08-23 12:53 | 映画

仕事の極意

■何でもそうだと思うが、仕事とは長くやればいいってものじゃない。
 いかに集中し、濃密に捗らせるかである。ただ無闇に時間を費やしたからといっていいものはできない。
 今日はそんなことを久々に思った。充実したものを書けたからで、また量的にも捗ったからである。でも、それは単なる自分の思い過ごしということもあるから、気は抜けない。あとで読み返して、ぽっかり抜けていることに気づくこともあるからだ。
 それでもかなり捗ったことは本当である。
 よって、つぎの仕事に取りかかろうと思うが、はあ今日の分のエネルギーを使い果たしてしまったか。気力がわかなくなった。
 ちょいと気分転換でもするか。

 夕方、智健がキャンプ用品を借りに来るが、テントの建て方を指導する必要がある。汗をかきそうだ。
   ★★★おまえさんは、いつものんびりでいいねえ★★★
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★ところでお願い
>●PAW CHUMS (4本足の仲間たち)というのがあります。
 これは殺処分される犬たちに、苦痛を与えず静かに成仏してもらおうという、必死の署名嘆願です。ご理解ご協力を平にお願い申しあげます。
また、余裕ある方、リンク願えれば幸いです。
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by kingminoru | 2006-08-22 14:11 | 小説家(小説)

書くことのない夏の日

■かあっと暑いぞ、今日も!
 だけど、この暑さを満喫しようではないか!
 夏は残り少ないのだ!
 今日の高校野球の決着がつけば、もう秋は急ぎ足でやってくる。すると大嫌いな冬が間近に迫ってくる。よし、早めに仕事が片づいたらゴルフの練習にでも行くか。
 
 と、頭の隅で考えながら、猛烈に仕事をしているのである。

 そんなとき、千々波の親分から電話がある。今夜、四谷の料亭でライオンズクラブの会があるから来ないか? 残念。行けましぇん。と、答えた。
 前もって案内が来ていたが、遅れている仕事をどうしても取り戻さなければならない。いきたいのは山々だがしょうがない。
 ともかくしばらくは仕事漬けである。
★★★遊んでもらえないからつまらない、とアニー★★★
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★★★あたしはひとりでも遊べるとミーチャ★★★
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by kingminoru | 2006-08-21 12:00 | 小説家(小説)

のめり込むもの、それは……

■昼間は暑くて、そして昼食後はどうしても仕事が捗らない。
 よって今朝は、4時起きをして5時からアニーの散歩。涼しいかと思ったが、かなり湿度が高いらしく、じっとり汗をかいてしまう。
 それでも7時前から仕事をはじめ、12時過ぎまで40枚を書く。すごいスピードだ。
 こういう日がつづけば、仕事はどんどん片づけられるがそうはいかない。
 ともかくしばらくは仕事漬けの日がつづく。

■一昨日はアクアライン・ゴルフクラブに行って来た。
 これは田村重役からのたっての要望で、わたしとの一騎打ちであった。
 先日、95というスコアを出したので、スクラッチで勝負しようということになったのである。はっきりいってわたしは自信がなかった。

 本格的にゴルフをはじめて約1年、かたや30年のキャリアだ。その実力はまざまざと見せつけられているので、これは最初から勝負にならないと思っていたが、受けて立つのが男・稲葉稔だ!
 やったるぜーと乗り込んではみたものの、わたしは前日の打ち合わせが終わったあと深酒をしてしまい、二日酔い。

 こりゃまったくあかんですわ。かといって勝負を投げるわけにはいかないので、脂汗を流しながら、水分をガバガバ補給しながら、ついでにロイヤルゼリーやらマカファイトなどの栄養補給飲料を飲んでラウンドした。

 調子? ドライバーがイマイチだった。OB4回。池ポチャ2回。
 だけど、それをリカバリーするのが腕の見せ所。
 結果は、前半わたしが47、田村さんが49。何と2打差で勝ったではないか!

 つづいて後半戦。田村さんは本気を出してプレーしはじめる。連続パーでスタートするではないか。わたしはダブルボギー、ボギーといった調子。
 あ、こりゃ負けだわなと半ばあきらめたところ、田村さんやってくれました。4番ホールで痛恨のミス。ダブルパーを叩いた。これでほぼ互角となった。その後はわたしの二日酔いも大分収まり、たんたんとプレーを進める。

 結果、パーを4つも取った田村さんが47。わたしは一打及ばず、48。後半は負けました。しかし! トータルすると、わたしが95、田村さんが96で、勝負の女神はわたしに傾いていたのであった! はっはっはは!

 でも、これはきっと運がよかったに過ぎない。実力は絶対的に田村さんが上だからな。でもつぎも負けないように頑張ると誓ったのであった。
 それにしても最近は100を切るゴルフになってきた。
 いいぞいいぞ、イナバウワー!

★★★家で勝負の行方を見守っていたアニーとミーチャ。手に汗を握って衛星中継を見ていたそうな。そんなことはないけどね★★★
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by kingminoru | 2006-08-19 12:31 | ゴルフ

キャンプキャンプ

■本日は終戦記念日。早朝から雨が降りだす。涙の雨か……? 
 しかし、もう61周年で、軽く半世紀は過ぎているからな。イスラエルとレバノンの争いも停戦の方向にあるようでよかった。
 かくいうわたしは、ここ3日ほど家を留守してキャンプに行って来た。
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○初日
 帰省ラッシュを予想して家を出たのは午前6時だったが、それでも本栖湖まで6時間はかかった。結構疲れる。そして、キャンプ場も大にぎわい。こんなにキャンパーがいるのかというほど、キャンプサイトは埋まりに埋まっている。
 わたしたち一行(8人+1匹)は、空いているサイトをうまく見つけて設営。タープを張り終わったところで、空が泣きはじめ、いきなりピカッと来た。あとはゴロゴロ、ドッカーンの連続。土砂降り。10数年使っているタープは雨漏り。鼓膜をつんざき、空にとどろく雷鳴に、アニーはちょっとだけビビリ、テーブルの下に避難。
 1時間半ほどでやみ、蝉が鳴きはじめる。あとはのんびりテント生活に入る。アニーは二度目のキャンプに大はしゃぎ。
そして、植ちゃんのビジター新ちゃんも大はしゃぎでテンションがあがる。よほど楽しかったようだ。バーベキューをやり、大酒を飲んでみんなはそれぞれのテントに入ってダウン。
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○二日目
 好天に恵まれる。朝食をとったあと、ゴルフ組はショートコースに出陣。もち、わたしもゴルフ組。よって、留守組のことはわからず。
 コースは18ホールもある立派なもの。途中パー4のミドルホールも備わっている。
 これを2ラウンドして、ヘトヘト。
 キャンプ場に帰ると、留守を与っていたアニーが飛んでくる。寂しかったよ、どこ行っていたのよ、くうんくうん、と尻尾を振る。
 この夜はさすがに疲れていたので早めにダウン。他のみんなは遅くまでやっていたようだ。
 早寝をしたわたしは午前1時25分に目が覚め、そのまま起き出す。焚き火をして月を眺め、静かな闇のなかで酒を飲む。炎を見つめる。
 普段考えないことをじっと考える。妖艶に千変万化する炎が、その思考を助ける。とはいっても深いことを考えたわけではない。
 そのうちみんながごそごそ起き出してくる。
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○最終日
 この日は銀ちゃんと江副ちゃんが仕事の都合で午前6時にキャンプ場をあとにする。
 残った我々はゆっくり朝食を食べて過ごす。そこへ東京に着いた江副ちゃんから電話。
 東京は大停電で、信号機もついていないという。詳しい事情のわからない我々はあれこれ推理。何せ山の中なので、ラジオもろくに入らない。
 これはテロだ。
 みんな同じことを考えたようだが、わたしはその可能性は低いと考えていた。何かの事故ではないかと。真相は帰りの車のなかで判明。やはり事故であった。
b0054391_631201.jpgそれはともかくアニーを連れて湖畔を散策。泳がせたかったが、わたしは靴を脱ぐのが面倒だったので、足を少しつけさせただけで終わらせた。アニーの苦手な子供の集団もいたし、退散。
 あとは撤収して帰路に。事故もなく(*いや、植ちゃんが行きに追突事故を起こしていたか。でも怪我はなかったから……)無事に帰ってきたのであった。
 
○回想
 そういえば長い間お世話になったタープに別れを告げてきた。一部の生地が薄くなり雨漏りもしていたから仕方ない。
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by kingminoru | 2006-08-15 06:32 | アウトドア

つまらないので、読み飛ばすように

■午前中、明日から留守番をしてくれる義母を迎えに鎌倉に行く。
 アニーも連れて行こうとしたが、いやがって留守番をするという。めずらしい。動物病院に行くわけじゃないのに。仕方ないので置いていく。
 渋滞中の車のなかから目についた店を、携帯で撮ったのでアップしておこうかな。たいいした写真じゃないけれど。
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■しかし、今朝は2時半に目が覚め、読書ののちにプロットの仕上げをして担当さんにFAX。これで一区切りつけたので、今日は明日からのキャンプの準備に入ろう。
 
 ふと、気づく。つまらんことを書いておるなー。眠いから今日はここまでだ。
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by kingminoru | 2006-08-11 15:22 | 小説家(小説)