クルーズランチ

b0054391_9471024.jpg昨日、このとぼけた男は……オレだ(>_<)

こんな船に乗って……
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違った(*_*)上は「日本丸」で、
ほんとはこっちの「ロイヤルウイング」(2872屯 全長86・7m 全幅13・4m 旅客定員630人)に乗船し、

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などのランチをはじめた。つづく……
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などを食べながら、ビールを飲み、ワインを飲み、こんな景色を眺めた。
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他にも何種類かの料理があり、デザートで締めくくって、いやあ、腹いっぱいになりました。
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by kingminoru | 2007-03-30 10:07 | グルメ

じつは仕事を断れない作家

■計画通りに仕事が進むことはまずない。ないが、予定より一日だけだけれど、早く終えることができた。素晴らしいぞ、おれ。
 仕上げた原稿は、即行で担当に送った。

■[KENZAN!]という雑誌が昨年、講談社より創刊された。
 創刊時より、これは面白いものができたと思っていた。時代小説専門誌なのだ。
 それでいつか自分にも白羽の矢が立てられるのではないかと、ひそかに期待していた。すると、連絡があったではないか。しかも、編集長が地元まで足を運んでくれた。
 その際、最寄り駅付近に打ち合わせに適当な喫茶店がないことに気づいた。スタバでもドトールでもできるだろうが、初めて会うのでそんな店は使えない。
 よって、薬局の上にある喫茶店に入った。まあ、それはそれで無難であった。

 話は連載の依頼である。じつは、今わたしは手一杯でどこにねじ込むかと、電話があった時点であれこれ考えていた。しかし、話をしているうちに「やるぞ!」ということになった。
 だから、わたしはやります。今年の11月からです。でも、〆切はもっと早いのだ。
 福田さん(←編集長)、待っててください。
 よってわたしは猛烈に忙しくなった。みなさん、これまでのように遊べません。でも見捨てずに誘ってください。時間を作って遊ぶようにします。

■今日のサッカーは面白かった。日本VSシリア。U22のオリンピック代表戦だが、ひさしぶりに堪能できる試合だった。結果は3-0で、日本の勝ち!
※アニー、そんなにかしこまらなくてもいいよ。おまえとは遊んでやるから。
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by kingminoru | 2007-03-28 21:38 | 小説家(小説)

だらしない小説家です

■かくも人間とは意志が弱く、嘘つきである。
 と、いうのは自分のこと。
 昨日わたしは、「本日は酒を断つ!」と断言した。

 しかし、夕方六時半にふと気づくと、止まり木に座っており、酒をなめていた。
 嘘つきだ。意志薄弱だ。だらしなさすぎる。あきれ返る。ぼけ、あほ、おたんこなす。
何とでもけなしてくれ。

■でも、いいわけを少しだけ。まあ、往々にして意志の弱い人間ほどいいわけをするものではあるが……いわせてくれ、と頼む。みっともないけど。

 じつは仕事が忙しかったのだ。朝から格闘して、三六枚書いたのだ。だから疲れたのだ。ヘトヘトになったのだ。かなり集中してやったのだ。
 一区切りついたのが午後六時というわけよ。ヘトヘトよ。飯なんか作る気にならんしね(連れあいは実家に帰っております)。一日中家にいて、また家でくつろぐというのも、何だかピリッとこないしね。だからてくてくと山を下りてしまったというわけである。

 そんなわけで、昨日も酒を飲んじまった。だらしねえ。
 焼酎ロック二杯、日本酒升酒二杯でした。
※不甲斐ない主にそっぽを向くミーチャ。見捨てねえでくれ~(/_;)
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by kingminoru | 2007-03-27 08:02 | 小説家(小説)

本日こそ休肝日

■今朝は早くに、信州へ旅行に行っていた銀ちゃんが生蕎麦の土産を持ってきてくれた。
朝から福があったというわけだ。ところが、彼が旅行から帰ってみると、会社がつぶれていたそうだ。なんだそりゃ。

■一昨日は日本vsペルー戦で盛りあがった。その後はフギュア女子でも盛りあがった。我が家に押しかけてきた客で盛りあがった。
 それにしても、二点目の高原のシュートはすごかった。鋭い切り返しだった。体が切れている証拠だ。このままシャープなコンデションを維持してもらいたい。
 真央ちゃんは銀でよかった。1(金)、2(銀)フィニッシュだからね。

■ブログはあまり長く書かないほうがいい。つまらない記事を長く書くと、読むほうが疲れる。よって極力短くしよう。ある読者の弁を聞いて、そう思った。

■昨日は断酒日にするつもりだったが、ムーディズから呼び出し。花見が流れたので、店で酒盛りをやっているから来てくれとのこと。ただ酒を飲みに行く。手ぶらじゃ悪いと思い、あとで酒の差し入れをする。

■昨夜の酒量:その前の日の酒量も合わせて、よくわからない。かなり飲んだ。ただ、それだけ。本日は酒を断つ!
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by kingminoru | 2007-03-26 08:16 | 健康

酒場にて

b0054391_11585497.jpg■過日、わたしはこの店で

b0054391_1202915.jpg酒を飲んだ。
 九州は天草出身の、気のいいオヤジ(ゆうちゃんという)がやっている店だ。携帯のカメラを向けると、

b0054391_11592653.jpgシャイだからこうやって遮る。

b0054391_11595884.jpgわたしの酒の肴は、〝鶏のなんとかかんとか〟(正確に覚えていない)だが、結構うまい。値段のわりにはいい味だ。他のメニューも安くてうまい。ほんと。

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 その間、アニーは外でこうやって待っている。
 わたしはときどきおつまみの切れ端をあげて誤魔化す。

 その後、気乗りしないライブハウスの出演依頼を受けていたので、気が乗らないまま出向いて、ギターを弾いた。

b0054391_121837.jpgみんなジェフ・ベックかエリック・クラプトンだと絶賛した。
 出演料は20万円だったが、断った。(安すぎて話にならん)
 ここで暴露するが、わたしに音楽の才能があるなら、クラプトンみたいなミュージシャンになりたかった。

■昨日の酒量:缶ビール(小)一本、焼酎一合半。

※注意:ライブ出演は真っ赤な嘘でーす。あのギターにはコードがつながっていないのでした。ふざけて他のギター野郎の邪魔をしただけでした。お許しを(^_^;)
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by kingminoru | 2007-03-24 12:04 | グルメ

映画三昧

■突然、壁に激突した。
 と、いっても、仕事のことで、にっちもさっちも進まなくなったので、昨日は午後から気分転換のために映画を観に行った。

b0054391_812426.jpg『蒼き狼――地果て海尽きるまで――』
 はっきりいって、日本映画は成長としたと思った。ハリウッドに負けないスペクタクル巨編が製作されたのだ。ともかく壮大なスケール感のある映画である。かつて黒沢の『影武者』にがっかりしたことがある。合戦シーンだ。

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 しかし、本作の合戦シーンは素晴らしい出来。スタントもいい。カメラワークもいい。とてもいい、いい、いい尽くし。
 親と子の相克、モンゴルの女の宿命といったことをサブテーマにしたストーリーも悪くなかった。反町もよかったが若村麻由子がよかった。ただし、老けるときのメークがイマイチ。あの辺のメーキャップ術は遅れているな。
 ともかく一見の価値ある作品です。
@ここは泣ける、感動のシーン
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■『嫌われ松子の一生』
 これは先日観た映画だが、主演の中谷美紀がすこぶるよかった。
 大好演だね!
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 結局これで日本アカデミー賞最優秀主演女優賞や、アジア何とかって賞もゲットしましたねえ。
 松子というひとりの女性の悲惨な半生記なのだけれど、ともかく中谷美紀は好演していた。それにストーリーがいいねえ。泣かせるねえ。
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 演出に「ん?」と思ったのだが、やはりそうであった。『下妻物語』の監督(中島哲也)と同じだったのだ。ドラマのなかにアニメをうまい具合にインサートするのだ。わたしは、この手の演出は気に食わないのだが、鼻につかない程度なので問題なし。
 ただし、つぎの作品では使ってほしくない。多用したらあかんよね。

■映画は他にも観ている(例えば「うどん」とか「ワールドトレードセンター』とかね)が、それは今度ということで、そろそろ仕事せねば。

■昨日の酒量:生ビール(小)一杯、焼酎一合。
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by kingminoru | 2007-03-23 08:09 | 映画

アニー、大逃走する

■春分の日。
 昨日は横浜カントリーに行った。44/52。52のほうは、バンカーにことごとく捕まったためと思われるが、下手くそということだ。

■それはともかく先日、大事件が起きた!
 思いもよらぬ突然の出来事だった。
 その日、花粉症の薬をもらいに耳鼻科に行ったのだが、ずいぶん待たされた。外で待っていたアニーは至極退屈そうであった。お詫びにゆきちゃんの店の前の駐車場でボール投げをして遊ぶことにした。
 この駐車場はボール投げには手頃な広さで、アニーはその遊びが大好き。

 いつものようにボールを投げると、喜んで取ってくる。しかし、二度目のときにアニーは途中でボールを落とし、脇目もふらずどこへともなく、それこそすっ飛ぶ勢いで駆けていった。
 何事かと、呆然と見送ったわたしは、きっと知り合いの犬の吠え声でも聞こえたからそっちに行ったのだろうと思った。すぐに戻ってくると思ったが、なかなか戻ってこない。呼び戻すために口笛を吹いたが、まったく反応がない。
 心配してくれたゆきちゃんが捜してきますと、駐輪場のほうに行った。

 わたしはスーパーの前に行って捜したが、どこにも姿がない。こんなことは初めてなので、少し焦った。しばらく行くと、買い物袋を下げた主婦が、
「犬ですか?」と声をかけてくる。
 そうだというと、あっちに行ったと指をさす。わたしは〝あっち〟に歩いてゆく。

 だんだん心配になってきた。道路に飛び出したりしていなきゃいいが、車に跳ねられていなければいいが……不安が徐々に募った。

 角にくると子供連れの主婦が、やはり犬ですかと聞く。わたしが空のリードを手にしているから、それと察したのだろう。
「首輪をした茶色で、首のところが白い犬ですね」と、主婦は念を押すようにいう。
「そうです」
「そこの新幹線のガード下のほうへ駆けていきましたよ。すごい速かったです」
 わたしがガード下のほうに足を向けると、ひとりの子供がその先でアニーを捜してくれていた。わたしに気づいて、
「この柵の道を走って行っちゃった」という。
 そのとき、背後でさっきの主婦が「あ、来ました!」と叫んだ。

 振り返ると、アニーが猛然とダッシュしてくる。舌をだらりと出し、両耳を風になびかせて宙を飛ぶように走ってくる。
「アニー!」
 大声で呼ぶと、急ブレーキをかけながら両手を広げたわたしの胸に飛び込んできた。
 荒い息をしながらぶるぶる震えていた。尻尾を巻いて何かに怯え、落ち着きがない。わたしはリードをつけてゆきちゃんの店に戻った。
 店は閉めてあった。まだ捜してくれているようだ。アニーと一緒に待つことにした。しばらくしてゆきちゃんが帰ってきたので、お詫びをいって未だ怯えているアニーを連れて帰ることにした。
 *そのときの写真ではないが、これとほとんど同じ表情をしていた。
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 原因がわかった。近くの工事現場から、掃除機の音に似た耳障りな高周波音が出ていたのだ。そばに行くと、アニーは一段と震え、落ち着かなくなった。すぐに遠ざかったが、いつまでも怯えていた。
 やっと本来の自分を取り戻したのは、家に帰ってからだった。
 無事でよかったが、ともかく驚いた出来事でありました。
 
■昨日の酒量:適度に酔うほど。量は不確か。
 その前の日:焼酎一合、ビール中瓶一本。
 その前々日:350㎜l缶ビール一本。 
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by kingminoru | 2007-03-21 15:25 | ワンコ&ニャンコ

一升半飲める男の話

■本日は午前中で、一仕事片づけた。めずらしい。
 こんな日はゆっくりするのだ。もっとやることはあるが、ガッついてやらなくてもいいだろう。と、自分にいいわけをする。

■名前を証すと可哀想なので、その男のことをSとする。
 過日、Sといっしょに飲みに行ったときのことだ。わたしはすでに止まり木で飲んでいたのだが、仕事帰りのSがいつものように「おす」といって入ってきた。
 そこでうだうだ飲みはじめたのだが、Sは早く酔いたいのか、日本酒にしようと切り替え、わたしにも勧める。
 
 わたしは日本酒は弱いから、これでいいと遠慮をして焼酎を飲むが、やつは飲め飲めと勧めるる。勧め上手は天下一品だ。そこへママがやってきたので、Sはすかさずママにも酒を勧める。酒好きのママは、素直に受けて飲む。そして、
「Sさんはお酒強いでしょう」
「うん、おれは強いよ」
 と、Sは自信たっぷりにいう。
「どれくらい飲めるの?」
「一升半」
 Sの豪語に、隣にいたわたしはえっとやつの顔を見た。
 それでもやつは平生と変わらぬ顔で、
「一升半ぐらい飲んでも、二日酔いもないし、ちょうどいいぐらいかな」
「お、おまえ、そんな強いのか! 知らなかった」
 驚くわたしに、Sは飲め飲めと勧めるが、わたしは極力遠慮した。

 それから彼は四合ぐらい飲んだだろうか。つぎの店に行こうという。
 勘定をして先に表で待っていると、Sが遅れて出てきた。そして、わたしにいう。
「はあ、酔った。ふらふらだあ。ああー、酔った」
 本当にSは酔っぱらっていた。呂律は回っていないわ、千鳥足でジグザグに歩くわ、奇妙な笑い声をあげるわ……。
 しかし酔っぱらったついでにもう一軒行こうという。仕方なくカウンターバーに行ってワインを飲んだ。酔っぱらっているやつはワインは苦手だ苦手だを連発。大して飲んでいないのにつぎ行こうという。ついでに、おれはもう金がないというから払ってやる。
 そして、つぎの店に行ったら、やつはそのままカウンターに突っ伏して寝てしまった。わたしはやつの分まで払って店を出た。

 何が一升半飲めるだ! しかし、面白いではないか。たまにはそんなやつがいても。今度、本当に一升半をSに飲ませてやろうと企んでいる。

■昨夜の酒量:焼酎1合、紹興酒1合、缶ビール350㎜l一本。
★ちらっとのぞくミーチャ。何見てるの?
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by kingminoru | 2007-03-17 11:23 | 小説家(小説)

鋭意執筆中

■黙々と書く。ひたすら書く。のってきた。書けるときとそうでないときがある。これはひとつの、きわめて不安定なバイオリズムだ。
 そして、書けるときに気をつけなければならないことがある。
 書きすぎ、ということ。調子扱いて書けばいいというものでないからね。どうせ、壁はやってくるのだし……。

■話は変わって、過日、某テレビ局の重役に、
「乙川優三郎と山本一力はどっちがうまいと思う?」
 と、聞かれた。
 どっちがうまいかはわたしにはわからないので、
「それぞれうまいと思いますよ。山本さんは読みやすいし、乙川さんは暗くてねちっこいけど、それだけ深みを感じさせるんじゃないかな」
「そうだね。でも山本一力の『あかね空』は駄作じゃないか」
 ひぇえー、そんなことは口が裂けてもいえません。でも、相手は違う業界のお偉方。平気の平左だ。
 個人的には『あかね空』は好きな作品だ。それに直木賞作品だし、よく売れたし、あやかりたいものである。
 何をいいたいかというと、読者はそれぞれの感性で読むから怖いということである。もちろん悪いことではないし、当然のことだろう。
 でも、重役とのやり取りは、冷や汗が出た。わたしの作品だって、けちょんけちょんにいう人がいるんだろうなと。そして、そんな話はあまり聞きたくない。

■昨夜の酒量:350㎜l缶ビール一本、焼酎一合。
★遊んでほしい、ミーチャ。みんな忙しいとつまらないという顔。
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by kingminoru | 2007-03-16 16:07 | 小説家(小説)

オリンピック

■オリンピック開催!
 ではなく、「開店」だった。
 うちの山の下にライブピアというショッピングセンターがあったのだが、その店が撤退して新しくできた店である。

 今朝、アニーの散歩の帰りに、
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空に浮かぶアドバルーンを発見して、あれはどこに上がっているのだろうかと思って帰っていると、すぐうちの近くだった。
 ずいぶん安いスーパーだと聞くので、便利になった。あとで偵察に行ってみよう。
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■昨日は渋谷で六月刊の直しの打ち合わせ。
 わたしはマークシティタワーのラウンジ喫茶に定時に行ったが、担当編集者はまだ来てなかった。わたしは席を取り、読書をして待つ。はたと気づけば三十分過ぎている。これは時間を間違えたかと思う。
 十六時ではなく午後六時だったか……。不安になり電話すると、もう来ているという。え、どこに? 見まわしてもいない。それで話してみると、担当はセルリアンタワーのティーラウンジにいたのだった。ちょっとした行き違いである。
 それで担当者は息を切らして、わたしの待つラウンジにやってきた。時間をつぶしたので、早速打ち合わせに。

 ぼこぼこ直しかと冷や冷やしていたがそうでもなかった。ホッと胸をなで下ろす。打ち合わせ後は久しぶりに鳥福に行く。いやあ、ここの焼き鳥は最高です。
 しかし、〆切まであまり時間がない。
 よって、二本並行で書くことに。まあ、一本は直しではあるが……。これでまた忙しくなった。でも、今日はあまり気力がわかない。気力温存の日にするか。

■昨夜の酒量:ビールグラス三杯、日本酒三合、水割り二杯、焼酎水割り一杯。
       ちと飲み過ぎだな。
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by kingminoru | 2007-03-15 11:33 | 小説家(小説)